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- このソフトウェアは何をするものか?
- 緯度経度から地名を得る簡易ウェブサービスを構築するためのものです。機能についての詳細は、現在簡易ウェブサービスとして公開している簡易逆ジオコーディングサービス(Finds.jp)の説明をご覧下さい。
- このソフトウェア配布開始をもって、現在公開している簡易ウェブサービス簡易逆ジオコーディングサービスを廃止するのか?
- 現時点では廃止は考えておりません。ただし、簡易ウェブサービス版はサービスの一方的な停止、移動、廃止等がありえますので、サーバをお持ちなら、配布ソフトウェア版をお使いになった方がいいかも知れません。
- データは万全か?
- 万全ではありません。特に番地レベルでは精度は良いとは言えません。
- データの更新は行うのか?
- できる限り更新していきたいと思いますが、お約束まではできません。何卒ご容赦下さい。
- データに誤りがあるが、どこに連絡すればいいのか
- 当方にご連絡下さい。歓迎します。これまでにも実際に情報を頂いたことがあります。ただし、番地が異なる場合は申し訳ありませんがご対応いたしかねます。
また、情報を頂いてすぐに対応するとのお約束は致しかねます。
- メール等で質問をしたいが可能か。
- メール等でのご質問は承ります。当方から費用等は申し受けません。ただし、できる限り努力はしますが、お返事が遅れたり、解決できなかったりする場合もあることをご了承ください。
- 営利企業は無償でこのソフトウェアを使えないということか?
- いいえ。営利目的の要件に該当しない場合には、営利企業であってもご使用になれます。このページの営利目的についてをご覧下さい。
- 営利目的に入るマッシュアップサイトを作っていて、直接ソフトウェアをダウンロードせずに、他サイトにある逆ジオコーディングサービスを使っている。営利目的使用にあたるのか?
- 本ソフトウェア自体の使用においては営利目的は禁止とさせていただいていますが、この場合はサービスを提供されている方が提示される使用条件に従って下さい。
- 本ソフトウェアに付随するデータだけを使ったり、スクリプトだけを使いたいが、可能か?
- 一部だけのご使用はご遠慮頂いております。また、既にデータをお持ちでスクリプトだけをお使いになるのでしたら、スクリプトを自作された方がいいかも知れません。
- なぜこのサイトでの配布は「非営利目的」に限定されるのか?
- 著作権は農業・食品産業技術総合研究機構理事長が持っており、当サイトは、理事長から、非営利目的でご使用になる方に限って本ソフトウェアを配布する許可を得ているにすぎないためです。
- どうしても営利目的で使いたい
- 営利目的でご使用になるには、ここでの使用許諾とは異なる契約を機構理事長と締結して頂くことになります。この際、原則的に有償となります。
- 「非営利目的」と「営利目的」はどう区別されているのか?
- 次に該当するものは非営利目的とみられます。
- 本ソフトウェアを、専ら学術研究のために使用する場合。
- 本ソフトウェアを、専ら本ソフトウェアの評価のために、一時的かつ実験的に使用する場合。
- 本ソフトウェアを、専ら本ソフトウエアを使用するソフトウェア等の開発を目的として、一時的かつ実験的に使用する場合。
ただし、当該ソフトウェア等の複製、使用等を行って利益を得ようとした時(販売の準備を開始した、顧客に提案した等)以降は、これに該当しません(現に利益を得たか否かを要件としない点について十分にご留意ください)。
- 本ソフトウェアまたは本ソフトウェアを組み込んだソフトウェア等を、非営利法人または政府、地方自治体もしくは公的法人を宣伝するために使用する場合。
- 本ソフトウェアを、誰からも利益を得ない役務の提供のために使用する場合。
次に該当する場合は営利目的とみられます。農研機構と契約を締結して頂かなければならなくなることがあります。
- 本ソフトウェアを、商品、役務等を提供して利益を得て、またはその宣伝するために使用する場合。
- 本ソフトウェアを使用して営利企業の宣伝を行うこと。
- 本ソフトウェアまたは本ソフトウェアを組み込んだソフトウェア等を有償で譲渡、貸与等する場合。(譲渡、貸与等は非営利目的でもご遠慮頂いております)
- 本ソフトウェアまたは本ソフトウェアを組み込んだソフトウェア等を使用した役務を提供して利益を得ようとし、または利益を得た場合。
- 本ソフトウェアを組み込んだソフトウェアを販売したいが可能か?
- 営利目的となり、当サイトからダウンロードして無償でご使用頂くことはできません。農研機構を相手として、いずれかの契約を締結して頂く必要があります。
- 販売される方が農研機構と本ソフトウェア使用許諾契約を締結する方法。
- 購入された方が農研機構と本ソフトウェア使用許諾契約を締結する方法。
- 開発中のソフトウェアに本ソフトウェアを組み込んで販売するつもりだが販売前までなら非営利扱いと考えていいのか。
- 開発途中の段階では非営利扱いといたします。ただし、本ソフトウェアを組み込んだ状態で販売したり納品したりして利益を得ようと計画した段階で非営利にはあたらなくなりますので、事前に農研機構と契約して下さい。
- 開発中のソフトウェアに本ソフトウェアを組み込まずにインストールすれば即使える状態で販売等するなら非営利扱いとなるのか?
- 非営利扱いとなります。ただし、販売等の相手方が本ソフトウェアを使用する場合には当方との契約が必要です。
- 「一時的かつ実験的に使用する」の意味は?
- 「評価」や「ソフトウェア等の開発」等の目的を達成した後は使用せず、かつ目的以外での業務では使用しない、という意味です。
- 本サービスを使ったウェブサービスのサイトを立ち上げてアフィリエイトプログラムに入ろうと考えているが営利目的使用に入るのか?
- 「誰からも利益を得ない」にあてはまらないので、営利目的使用に入ります。
- 営利目的であるかないかの線引きがあいまいすぎないか?
- 具体的事例に乏しいため線引きはあいまいになっております。今後事例が増えていけばより詳細なご案内ができると思います。
また、線引きの間にあるようなご使用をご検討されている場合には、当方にお気軽にお問い合わせください。
なお、無償使用可能かどうかは、当サイトではなく農研機構が判断いたしますので、あらかじめご了承ください。
- セットアップがうまくいかないので、こちらに来てセットアップしてほしい。
- 受託出張制度でお伺いすることは可能ですが、この場合は旅費全額および間接経費30%をご負担頂くことになりますので、割に合わないと思われます。
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AGinfo.JP / WeNARC, NARO
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