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PMS機能概要紹介

このページでは・・・

 「作業計画・管理支援システム【.NET版】」(PMS)の主要な機能をトップメニューからの呼び出しプログラムごとに紹介しています。個々の機能(プログラム)の概略についてはそれぞれのリンク先で紹介しています。

 

最新情報

2011年度は,データ流通を目指した XML Schema 作成と,それへの対応が中心です。2011年8月時点で "FarmXML: FIX-pms 1.0β" (XML Schema) が試作され,それに対応したデータ出力機能が実装済みです(ビルド5625)。さらに,11月時点でFIX-pms形式のデータ入力機能が実装されました(β版:ビルド5919)New

2010年度は,施肥・防除計画周り,種苗管理・生産出荷管理の機能強化,および資金管理機能の実装,などが実施されました。

2009年度の研究開発により,以下の機能が追加されました。

2008年度の研究開発により,以下の機能が追加されました(2008年12月)。

 その他,2008年度には

などの機能が追加されています。

 

システム構成

● プログラム構成(2011年10月)

 PMSは以下のようにトップメニューから呼び出される複数のプログラム群から構成されています。

 

システム構成(トップメニュー)

 

● ファイル構成(2011年10月)

 圃場地図ファイルおよび各プログラムの動作設定などを除く,PMSが管理するほとんどのデータはSQLサーバ上のデータベース「圃場DB」内に格納されています。

 

ファイル構成図

 

トップメニュー項目別機能紹介(プログラム構成,2012年1月

 トップメニュー(Menu.exe)は機能分類別に大きく3つのタブシートに分かれており,それぞれにシートにPMSを構成するプログラム群が登録されています。

 その他,トップメニューにはPMSシステム全体のバージョン・ビルド情報,関連サイトへのリンク(既定のブラウザが開きます)などが用意されています。

 

「メイン」シート

トップメニュー−メイン

 

 

「初期設定」シート

トップメニュー−初期設定

 

 

「その他」シート

トップメニュー−その他

 

 


(C) 2008-10 DSS(LAIS). WeNARC,2011-2012 AGinfo NARC NARO.

2012.01