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最新情報(更新)履歴

 

 以下,この「作業計画管理支援システム紹介」サイトトップに掲載された「最新情報」の履歴(バックナンバー)です。

 

月日 内  容
2018 01/29 PMSセットアップパッケージを更新しました...  変更点はリリースノートにて。小幅な機能追加・変更。 パッケージではSQLサーバ2014 Express SP2 同梱に変更。ManagementStudioは含まれていません。別途導入する必要があります。
2017 05/30 PMSセットアップパッケージを更新しました...
 ↓の圃場図ソフト更新に伴う,マップ表示機能の更新などが主な変更点です。それ以外の大きな変更点はありません。
05/29 圃場図ソフトパッケージを更新しました!
 マルチポイント・マルチポリライン・マルチポリゴンシェープの表示・座標変換(緯度・経度〜平面直角・UTM,いずれも2次元座標のみ)に対応しました。シェープ形状(頂点情報)の新規作成・変更には対応していません(新規作成・変更はこれまでとおりシングルポイント・シングルポリライン・シングルポリゴンのみの対応です)。
03/02 セットアップパッケージ更新しました!
 本日,13時〜15時にかけてセットアップパッケージファイルの入替を行い(この間,ダウンロードは停止しておりました),16時頃より新しいパッケージ(バージョン2.6,ビルド12220)が利用可能となっています。
 従来システムからの変更点についてはリリースノートを確認ください。
 生育予測サービス利用ツールについては,現在マニュアルは用意されていません。ツールが対応している生育予測サービスの一部はまだ非公開(正式公開前)となっているため,これらサービスの動向に応じて順次機能拡張する予定です。ご了承ください。
01/19 次期パッケージ更新予定
 前回のパッケージ更新から1年が経とうとしています。本来ならばもっと頻繁に更新したいのですが,開発・メンテナンスにほとんど対応できておらず,特筆すべき更新内容は余りありません。
 もちろん,ベータ版は随時(本当に時々ですが)公開しておりますが,不具合修正が半分,ちょっとした機能追加・仕様変更が半分といったところです。
 なお,次のパッケージではベータ公開中の生育予測サービスAPIを使用した,主に水稲の出穂・成熟期予測情報を生育管理台帳に取り込んで,圃場ごとの出穂・成熟予測マップ表示を可能にする周辺ツールを同梱する予定です。対応している水稲生育サービスは当面,西日本農研(旧近中四農研)管内向けに公開していたWeb水稲生育予測サイトが内部で使用しているWebサービスです(予測品種・パラメータも10年以上前の内容です)。今回のツールはこれ以外の生育予測サービスにも対応していますが,サービス自体がまだ非公開のため使用できません。
 また,2017年4月にWindows Vistaの公式(延長)サポートが終了するため,次期パッケージからVistaは導入可能OSから除外されます(Vista上ではインストール・アップデートできなくなります)。
 パッケージの更新時期は1月〜2月を予定しています。
2016 06/07 FaWL 4.52 リリース
 2016年4月をもって,FaWLが利用していた基盤地図情報WMS配信サービスのAPI仕様が改訂されました。これに伴い,従来のFaWLでは背景地図(線画)表示ができなくなっておりましたが,今回のマイナー修正により新しいAPIに対応し,正常な背景地図表示(線画)が復活しております。
 ご利用いただいていた皆様には,永らくのご不便を強いることとなりました。お許しください。
 新しいFaWLは,ベータサイト利用(ユーザ登録制)の皆様は,ML共有フォルダ以下からダウンロード取得できるようになっています。
 ベータサイト登録されていない場合は,ベータサイト登録を検討されるか,または本サイトの「お問い合わせ」より「FaWL入手希望」として照会ください。
05/10 PMS開発関連は新しい体制の下で継続されます!
 国立研究開発法人農業・食品産業技術研究機構は2016年4月,新体制となってスタートしました。PMS開発課題を実施している部門も,新しい部署(農業技術革新工学研究センター高度作業支援システム研究領域高度情報化システムユニット)へと組織変更となりました。
 この新組織の本格稼動に手間取っており,新部門での本格的かつ落ち着いた研究開発業務体制がまだ整っておりません。2016年夏ごろまでかかる見込みです。この影響で,担当者が忙殺されていることもあり,PMS開発自体もこのサイトのメンテナンス等も行き届かない状況が(以前にも増して)続いています。4月以降,本日(5月10日)となって,やっと本サイトのメンテナンスに手が回ってきたという次第です。今後もこのような状態がしばらく続く見込みです。ご容赦ください(直接の照会・要請にはできるだけ対応するようにしています)。
03/02  完全セットアップ(PMSデータベース導入実行)時に,1001エラーでロールバックするとの報告をいただいております。この場合,多様な原因が想定され,特定が一意ではありません。使用状況に応じていろんな原因があるようで,ケースバイケースです。恐れ入りますが,この場合(新規導入でデータベース導入を行う必要がある場合)は,FAQを確認の上,手動でPMSデータベース設定を行ってください。ご不便をおかけして申し訳ありません。
02/28  SQLサーバ同梱版を解禁しました。アップデート時の不具合問題は修正できていません。アップデートインストールで起動不良が発生する場合は,お手数でも一旦アンインストールしてからインストールしなおす,という手順をお願いします。ご不便をおかけしますが,ご容赦ください(腰をすえてパッケージを再構成する時間を割くことができない状況がずっと続いています)。
02/08 PMSセットアップパッケージを1年ぶりに更新しました
 本日,PMSセットアップパッケージを更新しました。システム自体に大きな変更はありませんが,細かい不具合修正やFIX-pms(データ共通化試案)改訂への対応,いくつかの機能追加,などが含まれています。
 アップデートした場合は,圃場DBアップデート操作をお忘れなく。
 βユーザの方は個別にプログラムファイルを入れ替えていることになるので,アップデートインストールが正常に実行できない場合があります(インストーラが保有しているアップデート情報と一致しないファイル等)。プログラムの実行エラー・バージョン不整合などが発生する場合は,ご面倒でも,一旦PMSをアンインストールしてから今回のパッケージを導入してください(この場合でも圃場DBなどのデータベースやSQLサーバ自体をアンインストールする必要はありません)。
02/04 次期パッケージを8日(月)にリリース予定です
 本日,次期パッケージの公開候補版をベータサイト公開しました。1年ぶりの本格的なパッケージ更新で,手順を思い出すのに時間がかかりましたが,何とか基本的なビルドテストをパスしたので候補版としています。
 なお,セットアップ起動時に無意味なメッセージダイアログが表示される場合がありますが,この問題は解消できていません。OKスルーということで進めていただくこととしています。
01/20 圃場図ソフト(ShapeMaker)不具合修正〜パッケージ更新(ビルド9714)
 圃場図作成ソフト(ShapeMaker)の属性編集画面においてマウス操作によるコピー&ペースト処理が正常に機能しない不具合が見つかりました。その修正版です(パッケージも更新されました)。
01/18 次期パッケージの準備に入っています。βビルド10917でパッケージ化テスト中...
 現在,βビルド10917(ML共有フォルダ公開済み)をベースに次期セットアップパッケージをテスト中です。このテストパッケージもβフォルダにテスト公開中です。このβテストを踏まえて近日中(1月中か2月中)に次のパッケージを公開予定です。
01/02 農業生産工程管理データ交換・表現形式:FIX-pms 1.1.0 版情報を掲載!
 2015年の複数の研究開発事業を踏まえ,FIX-pms仕様を1.0.4 → 1.1.0 に改訂しました。
 開発途上版(β)もビルド900に更新されています(FIX-pms仕様対応・出力処理微修正)。
2015 12/24 SQLサーバ2005についての注意事項掲載
 マイクロソフトの延長サポート終了するのに伴い,SQLサーバ2005へのPMS対応を2016年3月末で終了します。2008バージョン以降へ移行願います(PMSセットアップパッケージは3年ほど前から2008バージョンに移行済みです)。
9/12 研究開発に伴う機能追加,ユーザレポートによる不具合修正 → βビルド10439
 圃場区画の地理情報管理および圃場付帯設備(灌漑排水機器など)管理への対応準備,ユーザリクエストに基づく資機材使用実績レポート様式改訂,受託作業台帳単筆入力画面不具合修正など。
08/19 ユーザレポートによる累積的不具合修正 → ベータB10417
 ユーザレポートに基づき,在庫管理の数量表示が不正となる場合(特殊なケース)がある不具合などを修正しました。これにあわせてコンポーネント更新を行い,Ag*シリーズの構成プログラムが一斉にリビルドアップされました(機能変更はありません)。
07/28 兼ねてからの懸案機能追加と,ユーザレポートに基づく不具合修正 → ベータB10326,B10327
 初期設定での科目管理機能における補助科目追加に遅ればせながら対応して,科目〜補助科目制約下での補助科目選択設定GUIを追加しました。また,先日の低収要因マスタ周りの変更に伴う計画管理低収要因マップ表示処理の不具合を修正しました。
 なお,今後頻繁にベータ更新が続く際は都度のこの場掲載は行いません。
07/25 ユーザレポートに基づき,不具合修正→ベータリリース(B10324)公開
 生育台帳・低収定収要因管理機能に不具合情報が寄せられ,それを修正したβ版が限定公開されました。
07/18 ユーザレポートに基づき,不具合修正が2点→βリリース(B10316)メンバ公開
 作業一括登録画面で同時作業を登録する際の不具合と,作付け一覧を起動後最初に表示する際の制約違反に対する修正です。開発途上版としてβ公開中。必要な方はpms_netメーリングリスト参加とNSSアカウント取得の上,右サイドメニュー内の「βリリース」から取得してください。
06/22 農業生産工程管理データ表現・交換規格FIX-pmsスキーマを更新しました!(v1.0.4)
 ID,コード関係のそれ自身の情報(メタ情報)を属性として記述できるように拡張しました。これにより独自定義のID・コード体系や,世の中に存在するID・コード体系を参照しながら,文書中に記述することが可能です。
04/27 圃場地図作成支援ソフトセットアップパッケージを超久々で更新しました!(v1.26)
 圃場図作成支援ソフト(シェープメーカ:ShapeMaker)において圃場区画(ポリゴンシェープ)を分割または結合した際に,区画の中心(重心)や面積を新しく形成されたポリゴンで更新するように修正しました。これまではこの分割・合成時の修正(属性情報への反映)を行っていませんでした。
 分割・合成を行った区画は自動生成された区画シェープ情報に従って属性の「地積」「水張面積」が更新されます。これらの面積情報については必要に応じて属性編集画面で管理する値に修正編集するようにしてください。
 この他,区画頂点編画面の動作が改良され,属性編集画面で区画中心座標や緯度・経度座標を更新する際の進捗表示が追加されています。
 先に,圃場図作成支援ソフトパッケージが今回更新されましたが,PMSパッケージは未更新のまま(古い圃場図ソフトが収録されたまま)ですので,両方を導入される場合はご注意ください。PMSパッケージの更新スケジュールは未定です。
04/13 LSDN開発支援サイトのリンク先を変更しました。
 LSDN開発支援サイト及びPMS関連ファイルダウンロードサイトを発信しているサーバ機器の退役にあたり,サイトを移設しました。それに伴い,LSDN開発支援情報サイトのリンク先情報を変更しました。
 ダウンロードサイト・ダウンロードファイルのリンク先情報は4/16(木)に更新予定です。
04/06 【重要な予告:ダウンロードサイトを変更します】
 現在,PMS関連のパッケージファイルをダウンロードいただいているサーバ機材(このWebページ発信サーバとは別のサーバです)の変更に伴い,一時的にダウンロードができなくなりますので,あらかじめお知らせします。
 詳細日程・時間帯は決まり次第,この場でお知らせします。最小限の移行時間で済むよう順次作業を進めて参ります。その作業の進捗にあわせ,サーバ移行に伴う一時閉鎖時間帯がはっきりした段階でお知らせします。基本,ダウンロード情報を保管しているデータベースの移行作業中のみ停止する予定ですので,1時間程度を見込んでいます。
 追加情報があれば,この場に追加していきます。
03/22 最近の農業ICT標準化に向けた研究開発についての講演プレゼンを掲載しました。
 2014年12月の農業機械化フォーラム,2015年2月の稲作技術カタログワークショップ,3月の農業ICTセミナー・農研機構シンポジウムなどでの講演内容です。
02/04 臨時(暫定)パッケージを公開しました
 農業生産工程管理データ表現・交換規格:FIX-pmsのスキーマ定義にケアレスミスがあり,その影響でAndroid作業記録作成ソフトFaWLとのデータ交換・同期ができなくなる場合があったため,ベータ更新とともに臨時パッケージ更新しました。
 この臨時パッケージには,ベータ段階で改訂中の科目・給与管理も含まれています。その他,細かい修正や機能追加などが行われています(詳細はベータサイトのWikiを参照ください)。
01/29 講習テキストを若干更新しました(2015年1月版)
 シートの増減はありません。記載内容を一部見直しただけです(たとえば,Windows XPの言及を削除した,など)
01/26 Windows 8以降に導入時の留意事項,β情報などを遅まきながら・・・
 いまさらですが,Windows 8 以降では既定で,.net framework 3.5 が無効となっています。有効化する必要があるので,ご注意ください。その他,β情報やリンクの更新などを行いました。
2014 09/27 PMSセットアップパッケージを更新しました!(パッケージバージョン・ビルド:2.5.9326)
 システムビルドは 9316 です。9月18日公開のベータ版に基づいてパッケージ化されています。今回のパッケージより,プログラムのみの導入,または導入済みシステムの更新を目的とした「コア・更新パッケージ」が追加されています(以前のクライアントパッケージ相当の復活です)。詳細については,セットアップページを参照ください。
 今回のパッケージでの変更点・改良点などについてはリリースノートを参照ください。
09/18 ベータB9316公開(ベータサイトにて)
 計画管理(メイン):栽培作業一覧レポート様式に「品種」欄を追加(B9316),など。次期パッケージベータ(B9316)も同時掲載。そろそろファイナルベータとし,最終テストを経て公式版に移行します。リリースノートは本サイトに掲載。
09/16 ベータB9315公開(ベータサイトにて)
 利用者報告に基づく初期設定の不具合修正,圃場DBマスタ項目追加・編集画面改修,など。
09/13 ベータB9310公開(ベータサイトにて),ほか
 利用者報告に基づく不具合修正(2件),利用者要望に基づく機能強化(1件)を行ったビルド9310をベータ公開。リリースノート更新。同時にこのベータ内容に基づく次期パッケージ(B9312)をベータ公開。
09/09 ベータB9307公開(ベータサイトにて)
 利用者報告に基づく不具合修正(1件),利用者要望に基づく機能追加(1件)を行ったビルド9307をベータ公開しました。このベータ更新内容を含む次期パッケージ(ベータ)のリリースノートも更新しました。ベータパッケージは後日更新します。
09/07 ベータB9233およびパッケージベータB9303公開(ベータサイトにて)
 9月4日夕刻にシステムビルド9233,およびそれを元に構成した次期セットアップパッケージベータビルド9303をベータ公開しました。更新内容はリリースノートにて確認できます。
 ベータテストにおいて大きな問題がなければ,パッケージのリリースノートを更新し,リリースビルドとして公式公開予定です(早ければ今週中)。
09/02 ベータB9231公開(ベータサイトにて)
 利用者様報告に基づく不具合修正対応(初期設定プログラム更新)。すでにベータ更新されているため,アップデータではなく,ベータ更新として公開します。
09/01 ベータB9230公開(ベータサイトにて)
 FIX-pms規格更新への対応,同XML文書の圧縮形式対応,など
08/26 ベータB9225公開(ベータサイトにて)
 利用者様からの要望にお応えした機能追加(B9221)の修正がありました。概要はベータサイト(Wiki)にて。
08/22 ベータB9221公開(ベータサイトにて)
 利用者様からの要望に基づく機能追加です。概要はベータサイト(Wiki)にて。
08/16 ベータ9214公開中(ベータサイトにて),次期公式パッケージへ着手!
 現在,ベータサイトにてB9214をテスト公開中です(8/15より)。この結果を踏まえて次期パッケージ作成に着手します。公開予定は遅くとも来月末(9月末までにはなんとかしたい)です。しばらくはベータテストの様子を見守ります。今しばらくお待ちください。
05/25 初期設定ガイドを最新版(2014年5月版)に更新しました!
 実に3年ぶりに初期設定ガイドを更新しました。
05/22 農業ICT標準化に向けた研究開発へのご協力をお願いします!
 農業ICTと銘打って,ICT企業や農業機械メーカ発の商用営農情報管理サービスが相次いで登場しています。当研究チームでは,電子データ交換(EDI)・相互運用性(Interoperability)の向上・確立を目指し,以前より農業生産工程管理データ交換規格などを提唱してきました。今回,さらに研究開発を発展させるためにPMSユーザの皆様にご協力をお願いすることになりました。
 今回のお願いの趣旨・詳細をご確認の上,ご協力いただければ幸いです。
 ※ 本件は,ダウンロード利用登録いただいている方々にも無作為にメール依頼いたします。
05/12 機能概略ガイド・インストールガイドを最新版(2014年5月版)に更新しました!
 機能概略ガイドとインストールガイドについて,最新のベータ画面ショットも一部含めた最新版に更新しました。
03/27 3月24〜25日の岡山講習会は無事終了しました
 岡山市内で2日間に亘って開催された岡山PMSユーザグループ主催による講習会は20余名の参加を得て,有意義に終了しました。今後のご発展利用・ご活用・経営改善への貢献など,祈念いたします。
03/19 昨日までのPMS講習会(8)は無事終了しました
 ご参加いただいた皆様,遠路お疲れ様でした。今後皆様の営農・経営のお役に立てれば幸いです。
03/12 3月10日まででPMS講習会(8)の申し込みを締め切りました
 今回は4組5名の方の申し込みがありました。ありがとうございました。これまでの開催経験から,比較的ゆったりと進行できるものと思われます。
02/19 PMS講習会(8)の開催予定を掲載しました
 つくば市観音台の電農館セミナー室において,3月17日(月)〜18日(火)の午後・午前を中心に開催します。詳細・申し込みなどについては第8回PMS講習会案内をご覧ください。
02/18 新しいパッケージ(ビルド8605)を登録・公開しました
 2週間ほどのベータテストを踏まえ,約半年振りにPMSセットアップパッケージを更新しました。
 今回のパッケージから Windows XP 上へのセットアップはできませんので,ご注意ください。
02/05 次期パッケージベータ公開(テスト)開始,システムビルド8536を収録しています
 さらに一部の構成プログラムをベータ更新(B8536)し,これをパッケージ化して(B8605),βリリースフォルダに登録しました。
02/02 ベータ版情報更新
 複数のベータ更新を経てB8532を公開中です。今後,このベータを踏まえてパッケージ化を行う予定です。
01/13 ベータ版情報および次期公式パッケージ予定掲載
 開発途上版情報,次期パッケージ公開予定を掲載しました。
2013 12/03 給与管理2013実装ベータ公開開始
 3〜4年計画で段階的に実装しているPMS給与管理機能(AgKyuyo.exe)の2013バージョン(開発実装2年目)のベータテストを開始しました。簡易取り説代わりのヘルプファイルも今回より付属しています。
11/19 Android端末用作業記録ソフト 4.0 ベータ公開テスト開始
 GPSログ管理機能の改良とWMS(WebMapService)対応地図表示対応を行い,バージョン4.0となったFaWLのベータテスト公開を始めました。大きな問題がなければ,そのまま正式公開に移行します。
11/05 動作OS情報を更新しました。
 Windows 8.1 での動作確認結果に基づき,動作OSに追加しました。
10/03 計測自動制御学会2013年大会での講演(プレゼン)資料を掲載しました。
 農業生産工程管理データを基軸とするデータ表現形式およびアクセス手順の標準化を目指した一連の取り組み内容を総括的に報告しています。
08/30 中断していたPMSパッケージの公開を再開しました。
 8月21日以降,中止していましたPMSパッケージの公開を再開しました(SQLサーバ非同梱版のみ)。今回のパッケージは臨時パッケージ扱いで,これまでどおりWindows XPへのセットアップも可能です。
 「携帯情報端末用作業記録作成ソフト:FaWL」は収録されていません。FaWLの入手につきましては,農研機構 連携普及部連携広報センター普及・実用化促進係(TEL 029-838-8641)が窓口となりますので,こちらに連絡され,所定の手続きを経て入手してください。
08/21 開発成果の提供方法の変更に伴うお知らせを掲示しました。
 農研機構で開発された成果を提供する際の運用を,これまで以上に厳格にすることが要請されたため,FaWLパッケージのWeb公開を断念しました。また,これに伴い,PMSパッケージの公開を一時中止しました。PMSパッケージについてはFaWLを除いた形で再構成し,公開を再開する予定です。
07/25 PMS講習会へのご参加ありがとうございました。
 7月22〜23日の第7回講習会(入門〜基礎編)は無事終了しました。講師用のPCを含め何台かのPCにデータベースファイルがセットアップできない,という騒ぎがありましたが,どうやら,あれは前回講習時にセットアップされたデータベースファイルが消されずに亡霊のごとく残っていたことが原因だと判明しました(参加された皆様がお帰りになった後,講習PCを原状回復している際に気づきました)。
07/17 PMS講習会の申し込みを締め切りました。
 このページ(トップページ)の【会告(第5報)】をご覧ください。
07/17 次期パッケージに収録予定の「環境計測ツールガイド」(暫定版)を掲載しました。
 次期パッケージには,主に気象観測データの取り扱いをPMSに追加する一連のツール群を追加する予定です。そのベータ版ガイドをダウンロードページに追加しました。
07/12 圃場図作成ソフトの修正が1件ありました→圃場地図作成支援ソフトパッケージ更新 v.1.25.7912
 既成の(他のツールで作成した)シェープファイルをShapeMakerに読み込んだ際に,PMSが使用する既定属性と同じ名称の属性フィールドがすでに定義されていて,かつ属性型が異なっていると,そのシェープファイルの属性テーブルを編集・確認後にデータ型変換(キャスト)例外が発生するという問題がありました。
 今回の修正ではこの問題が解消されています。上記以外の使用法・機能には影響がないはずです。該当する問題でお困りの場合は今回の更新パッケージを適用してください。
 なお,PMSの本パッケージは当面更新しません。生産環境連続計測データ管理機能(EnvDB)の追加にあわせて次期公式パッケージに含める予定です。この次期公式パッケージでは,WindowsXPへの導入はサポートしない予定ですので,ご了承ください。
07/12 PMS講習会に伴う「研修宿泊棟」利用申し込みを締め切りました
 7月11日で研修宿泊棟利用申し込みを締め切りました(6名の利用申し込みがありました)。なお,講習会自体の申し込みは17日まで受け付けております。本日時点で15名の申し込みとなっています。
06/24 PMS講習会申し込みに「研修宿泊棟」の利用(宿泊)申し込みを追加しました。
 参加希望の方より筑波事務所内の研修宿泊棟の利用可否照会がありました。特に都道府県機関所属の方でこれまでの筑波滞在にご利用実績がある場合など,研修宿泊棟利用が必要な場合は,講習会申し込み様式(エクセルファイル)に「研修宿泊棟利用」のシートを追加しましたので,こちらにも記入して申し込んでください。
 ※ すでに講習会参加を申し込まれた方で,研修宿泊棟の利用(宿泊)も希望される場合は,お手数ですが,再度講習申し込みとあわせ研修宿泊棟利用も申し込んでください。
 ※ 研修宿泊棟利用を斡旋または強請するものではありません。必要に応じてご利用ください。
 詳細については「講習会」ページへ・・・
06/19 第7回PMS講習会開催案内・申し込みを掲載しました。
 詳細については「講習会」ページへ
06/13 第7回PMS講習会予定を速報掲載しました。
 会告をご覧ください。詳細については近日掲載します。
05/19 農業情報学会2013年大会での講演内容(プレゼン)を掲載しました
 5月15日〜16日に開催された農業情報学会2013年大会で講演した3件のプレゼン(Web掲載用に編集済み)を参考資料ページに追加しました。FaWL〜PMS連携におけるBLOBデータ取り扱い強化,PMSデータアクセスサービスなどについて報告しています。
04/23 遅ればせながら FIX-pms スキーマ 1.0β 2013-Mar-21を公開しました
 FIX-pms スキーマ更新版を公開しました。FaWL 3.1でのBLOB対応や,要素アクセス権記述などが追加されています。スキーマ定義は右サイドメニュー内のリンクからWinzipアーカイブ形式として取得できます。
04/04 PMSパッケージを更新しました(ビルド7603)
 たびたびの臨時更新で恐縮です。前回の予定外更新(ビルド7522)でも,FlexGridコンポーネントを使用する在庫管理(AgZaiko)とクエリビルダ(DbQuery)と更新されたFlexGridコンポーネントDLLのバージョン不整合が解消していませんでした。このため,在庫管理においてJANコード入力画面を表示しようとした場合やクエリビルダを起動した場合にDLLバージョン不整合エラーが発生していました。この2つの構成ソフト以外ではこの問題は関係ありません。
 この問題の影響を受けている方(在庫管理でJANコード入力されている方およびクエリビルダを使用されている方)は,お手数ですが前回適用したパッケージと同じパッケージ(4つのうちの一つ)をダウンロードして再適用してください。
 この他,在庫管理で若干の機能修正(JANコードチェック機能の有効化・無効化オプション追加)がありました。
 これら今回の変更についての概略はリリースノートにてご確認ください。
04/01 PMSユーザガイド2種類を更新しました
 インストールガイドと機能概略ガイドが更新されました。
03/22 PMSパッケージを更新しました(ビルド7522)
 予定外の更新ですが,圃場図ソフトの機能追加,FaWL連携機能の改善など,いくつかの重要な変更がありましたので,パッケージ更新といたしました。同時に圃場図ソフトパッケージも更新されています。変更点はリリースノートにて。
03/08 PMSパッケージ入れ替えました(構成プログラムの機能追加対応)  3月1日に公開したPMSパッケージ(B7427)に含まれていた資産管理プログラム(AgSisan)に既存の機材マスタからデータを取り込む機能を追加しました。すでに機材マスタを整備している際に再度資産情報として重複する項目があるのにそれをインポートできないのは不便だという要望に急遽対応したものです。それ以外は変更ありません。 この変更に伴いシステムビルド・パッケージビルドとも7507に改訂されています(リリースノート)。
03/05 講習用テキスト(パワーポイント・ノート形式)PDF更新
 3月11〜12日の応用編講習会に向けて最新情報に更新したテキスト(PDF)を公開しました。
03/01 PMSパッケージを更新しました
 システムバージョン 1.52.7427,セットアップパッケージバージョン 2.3.7427 です。
 2つの構成プログラム(給与管理と資産管理)が追加され,Android用作業記録作成ソフトも最新の3.1(動画・音声記録追加)に更新されています。また,従来機能も多くの操作改善と不具合修正などが実施されています。
 これらの詳細についてはリリースノート(ビルド7427)を参照してください。
 また,「圃場DB」データベースも項目が追加されているので,従来からのデータを継続して使用する場合は必ず圃場DBアップデートを実施してください。
02/01 圃場地図作成支援ソフトパッケージを更新しました
 圃場図作成ソフトShapeMakerの地図画面をマウスホイール操作で拡大・縮小するようにしました(遅ればせながら)。また,GPX→シェイプ変換でこれまで未対応だったGPX1.0のトラックデータに対応しました。
01/18 トップページ以下を一部更新し,「初めての方へ」ページを追加しました
01/16 第6回講習会(応用編)の開催要領・申し込み様式を掲載しました
 3月6日(水)まで参加申し込みを受け付けます。すでにPMSを運用されていて蓄積されたデータの更なる活用をお考えの利用者の方のお申し込みをお待ちしております。なお,応用編ではやや高度な内容を扱うことになりますので,開催要領をよくご確認の上,お申し込みください。
2012 12/05 第5回講習会,無事終了しました
 2日間のPMS講習会(入門〜基礎編)は12月3日〜4日の2日間,7名の参加をいただき,無事終了いたしました。
11/13 PMSセットアップパッケージを更新しました!
 当初予定より一週間遅れとなりましたが,本日新しいセットアップパッケージを登録しました。
 今回のパッケージでは,レポートデザイナが新しく追加され,携帯端末用作業記録ソフトFaWLは3.0にバージョンアップしています。この他前回5月のパッケージ以降,いくつかのバグ修正や機能追加がなされています。これらの変更点については順次サポート掲示板にて公開します。
11/07 次期公式パッケージの公開を延期します
 最終テスト段階で,公式サポート機能ではありませんがリモートサーバ上のデータベースアクセス環境で運用する際のユーザロギング処理に問題が見つかりました。非公式機能ではありますが,自力設定で運用されているユーザ様もいらっしゃるため,修正を優先することといたしました。通常のローカル運用(公式機能)では問題・影響ありませんが,万全を期すための処置ですので,ご了承ください。延期期間は未定です(修正が終わるまで)。
11/01 次期公式パッケージ(ビルド7101)最終テスト,近日公開予定
 5月以来の更新パッケージを近日公開予定です。今回はレポートデザイナ(新規),FaWL3.0機能強化版も収録されています。パッケージ構成はこれまでと同様です。βサイトでは本日よりテスト公開します。
 Windows 8 (Pro)での動作確認も終了しました(新規インストール動作を含みます)!
 なお,Windows Server 2012 または SQL Server 2012 が動作している環境でのテストはまだできておりません。これらの動作環境を使用される場合は自己責任でお願いします。
10/30 FaWLパンフレットを追加しました PMSパンフレットも更新されています
 2012年開発中のFaWL(10月版バージョン3.0)に基づく紹介パンフレットを掲載しました。あわせてPMSパンフレットも更新されました(大きな変更はありませんが・・・)。
10/05 参考資料を更新しました(最近のプレゼンファイル追加など)
 9月〜10月にかけての一連の研究会・検討会などでの講演資料を追加しました。
09/27 PMS講習会の開催予定日を掲載しました
 使用する講習会場(農林水産省農林水産技術会議筑波事務所情報通信共同利用館,通称:「電農館」セミナー室)の空き状況から開催日が12月3日(月)〜12月4日(火)の予定となりました。
09/11 PMS入門講習会の予定を掲載しました(詳細は後日) PMS開発担当者の異動に伴い,しばらく休止しておりましたPMS講習会を再開します。まずは「入門編:地図作成〜マスタ入力〜台帳入力・表示」を実施予定です(概要はこちら)。
07/11 FarmXML関係ページ構成強化,FaWL紹介ページ追加,FAQ2件追加,など
 ここ数日をかけて,FarmXML関係ページの充実を図り,一部英語版ページも追加しました。また,携帯情報端末用作業記録作成ソフトFaWL紹介ページを(遅ればせながら)追加し,FAQも2件追加しました。
06/19 圃場地図作成支援ソフトパッケージ更新 v1.24.6619
 圃場図作成ソフトShapeMakerの属性一覧編集フォームが改修され1000件を超えるような大量のシェイプがある場合の属性一覧編集フォーム初期表示が高速化されました。また,姉妹ソフトPFUManagerが地域・圃場データとして緯度・経度値(十進度単位)を持つシェイプファイルをインポートする機能に合わせて,ShapeMakerの平面直角座標シェイプを緯度・経度(十進度単位)シェイプに変換する機能が追加されました(PFUManagerとの連携強化)。
05/30 圃場地図作成支援ソフトパッケージ更新 v1.24.6530
 GPX−シェイプ変換処理において,GPX1.0のウェイポイントに対応しました(一部の古いGPSロガーが1.0のウェイポイントでログを吐いていたので)。計画管理メイン(Manager.exeの作業軌跡表示)では以前から対応していましたが,遅ればせながら圃場図作成ソフト(ShapeMaker)も対応した次第です。こちらの変換ではポイントシェイプの他にラインシェイプも生成します。
05/24 圃場地図作成支援ソフトパッケージ更新 v1.24.6524
 圃場図作成ソフト(ShapeMaker)がKML2.2準拠の限定仕様ファイル(.kmlのみ,zip圧縮された.kmzには非対応)の入出力に対応しました。KML2.2準拠の限定仕様とはShapeMakerが扱う圃場区画情報(つまりポリゴンのみ)相当のKML文書のことです。詳細については圃場図ソフトページを参照ください。
05/21 PMS圃場情報表示ソフト公開
 先月(2012年4月)よりβ公開していた「圃場情報表示ソフト」を本日公式ダウンロードサイトに登録・正式公開しました。
 「圃場情報表示ソフト」はPMSで蓄積された最大8項目までの数値データをレーダーチャート上に表示します。さらに管理ファイルごとに多重表示できるので,たとえば年次ごとの差異をレーダーチャートで視覚的に比較することができるようになります。表示する項目はSQL文により自由に指定でき,各項目の正規化(最大〜最小値に基づく)も可能です。
 PMSからは外部プログラム登録・呼び出し機能により,PMSで現在表示中の管理ファイルおよび選択中の圃場を引数として渡しながら起動するため,PMSと連動した利用が可能となっています。
 右サイドバー内のホットリンクよりダウンロードできます。
05/18 PMSセットアップパッケージ更新(バージョン2.1,ビルド6518)
 4月28日に予告していた新しいPMSパッケージが公開されました。前回のパッケージを導入済みの場合,アップデートセットアップが行われます(更新されたファイルのみセットアップされます)。アップデートセットアップを希望しない場合は,現在のインストールをアンインストールしてからセットアップしてください。
 既存のデータ(データベース)を継続使用する場合は圃場DBアップデートを必ず実行してください。
04/28 次期セットアップパッケージの作成に着手
 5月中旬を目途に次のセットアップパッケージを公開予定です。
02/13 PMSセットアップパッケージが改訂されました(バージョン2,ビルド6208)
 PMSセットアップパッケージが一新されました。今回よりセットアップパッケージ作成ツールの定番である「インストールシールド」で作成されています。このため,これまでのパッケージとは「別プロダクト」扱いとなります。お手数ですが,既存のPMSインストールは一旦削除(アンインストール)して,その後今回のパッケージをインストールしてください。すでに使用しているPMSデータベース(圃場DB,農薬DB,gpxxDBなど)はそのまま継続使用します(削除する必要はありません)。
 新パッケージは使用するSQLサーバが32ビット動作か64ビット動作かと,パッケージにSQLサーバセットアップを含むか含まないかによって4種類あります。SQLサーバ同梱パッケージはサイズが大きくなります。すでにPMSを使用されている場合は,SQLサーバも導入済みなのでサイズの小さいSQLサーバ非同梱パッケージをご利用ください。動作中のSQLサーバの動作ビットに合わせてx86対応(標準)またはx64対応版のいずれかを適用します(いずれも約120MB)。
 新しいセットアップについては同時に改訂された「インストールガイド」を参照してください。
 なお,新パッケージに収録されているPMSシステム自体はバージョン1.43,ビルド6207です。前回のパッケージ(B6116)から大きく改訂されたわけではありませんが,圃場DB仕様に一部追加(土地台帳にカラム追加)など若干の変更がなされています。このため,これまでのPMSデータベースを継承する場合(既存利用者の皆様)は,新パッケージ導入後,忘れずに圃場DBアップデートを実行してください。
02/04 圃場地図作成ソフトパッケージが更新されました(パッケージビルド6203)
 圃場図ソフト(ShapeMaker)に座標系情報ファイル(*.epsg)読み込み処理が追加されました。本当なら保存機能と同時に実装しておくべき処理でしたが,漏れていました。これにより不意に座標系が変更されてしまう問題が解消されます。
 圃場地図作成ソフトパッケージはこれまでとおりVisualStudioインストーラパッケージです。また,今回よりフルパッケージは廃止されます。
01/18 PMSパッケージが更新されました(パッケージビルド6116,システムビルド6115)
 前回パッケージから,2,3のバグ修正および地図レイヤ追加(基盤図,農家図),小作・利用権マスタ仕様変更,などが行われました。また,AndroidおよびWindows Mobile用の現場作業記録作成ツール:FaWLも今回より収録されています。
 なお,FaWLは初期バージョンで,すでに次の機能追加作業(Android用のみですが,ARセカイカメラもどき機能の追加など)が行われています。これらの新機能は次のパッケージで収録予定です。
 毎度のことですが,更新パッケージの適用に当たっては,万が一に備えてバックアップを作成するなどの用意周到な準備をお願いします。
 変更点や新機能についての説明は,順次サポート掲示板に掲載予定です。
201111/28 PMSパッケージが更新されました(パッケージビルド5921,システムビルド5919)
 FIX-pms 1.0β形式XML文書のインポート機能が追加され,FIX-pmsへの初期対応が完了した計画管理プログラム(Manger.exe)などが更新されています。
 すでに,ベータ版(ビルド5919)を使用されている方は本パッケージ(特にアップデートパッケージ)を適用する際にDLLバージョン不整合を生じる可能性がありますので,ご注意ください。本パッケージを適用した結果,不整合が生じて一部のプログラムが起動できなくなった場合は,一旦PMSをアンインストールしてから再インストールしてください。
11/21 最新の開発途上(β)版に合わせて主要機能紹介ページが一部更新されました
 近日(年内を目途)パッケージ化予定のベータ版内容に合わせて,主要機能紹介の一部ページが更新されました(FIX-pms 1.0βに対応した初版がβリリースされています⇒共有フォルダ)
11/05 周辺ツールガイド,圃場DBクエリガイド更新(2011年11月版)
 周辺ツールガイド,圃場DBクエリガイドが更新されました。
11/04 インストールガイド,圃場地図作成ガイド更新(2011年11月版)
 インストールガイドおよび圃場地図作成ガイドが更新されました。
11/03 圃場地図作成支援ソフトパッケージ更新(パッケージビルド5903)
 圃場図ソフト(ShapeMaker)でマップ拡大・縮小表示履歴の再表示機能を追加しました。
10/28 圃場地図作成支援ソフトパッケージ再更新(パッケージビルド5828)
 昨日更新したばかりでしたが,小さなバグが1件見つかりました。区画選択後,属性編集ダイアログを開く際に,区画の「圃場コード('ID'属性フィールド)がNullだと例外が出ていました。これを修正(例外トラップ追加)しました。
10/27 圃場地図作成支援ソフトパッケージ更新(パッケージビルド5825)
 圃場図ソフト(ShapeMaker)の若干の改修です(ビルド5823)。背景地図読み込み時の複数指定,圃場図属性間コピーのデータ型処理修正,などが行われています。
10/17 ユーザガイド(計画管理)更新
 機能改訂に対してガイドの更新が最も遅れていた「計画管理プログラム(Mangaer.exe)」のユーザガイドが改訂されました。約200ページ,12MBのPDFです(右のリンクから)。
10/11 トップページおよびユーザガイド(機能概略,インストール)更新
 トップページ内のシステム構成図更新,ファイル構成図追加など最新情報掲載。
 一部のユーザガイドを最新内容に合わせて改訂(β公開中のものを含む):機能概略ガイド,インストールガイドの2つ。以下順次改訂予定。
10/06 FIX-pmsスキーマ一部更新:資材マスタ子要素・アノテーション充実など  開発中のアンドロイド・WindowsMobile6用作業記録ソフトとのデータ交換(FIX-pms形式による)に伴い,資材マスタの要素構成(チェーン)を一部修正しました。また,これまで不十分だった各要素・型のアノテーション・ドキュメンテーションを充実しました。
09/29 農業機械学会公表を受けて,講演内容および FIX-pms 1.0β 情報を掲載しました(一部準備中)
 参考資料(プレゼン)ページに農業機械学会(9月28日,弘前大学)での講演プレゼンテーションを追加掲載しました。また,その中で概要紹介した FIX-pms 1.0β (スキーマ文書はこちら)についての情報ページはこちらです。
09/09 PMSセットアップパッケージ(修正版:ビルド5638)公開
 9月1日公開のPMSセットアップパッケージのうち,問題のあった標準セットアップおよびフルセットアップ(いずれもx86用とx64用ともの計4種類)の修正版(1.41.5638)を再公開しました(ダウンロード再開)。
09/05 圃場地図ソフトパッケージ更新 v1.22.3635
 セットアップパッケージのみの更新です。セットアップされる圃場地図ソフト自体は,前回のパッケージ(v1.21.5622)から変更されていません。同時にセットアップされるCrystal ReportsコンポーネントがMSIサブパッケージ(必要なら同時インストール)からマージモジュール方式に変更されました。すでに,前回のパッケージまたは最新のPMSパッケージを導入済みの場合,本パッケージを再度導入する必要は全くありません!
09/01 作業計画・管理支援システムパッケージ更新 v1.41.5625 (ソフトバージョン 1.42.5625)
 久々のPMSパッケージ更新です。今回の改訂では,新しいデータ交換規格FarmXML(策定中)への対応が中心で,機能的には大きな変更はありません。といっても種苗ロット登録画面などは追加されています。また,データ項目として,PMSインストールインスタンス(つまり,PMS利用者情報=農場情報)の識別情報やPMS操作オペレータ情報なども追加されました(これはFarmXMLのサブセットである FIX-pms 1.0β へ対応するためです)。その他,細かい修正点や最新の圃場地図作成ソフトも含まれています。
 なお,PMS新パッケージの公開に伴い,一時的に圃場地図作成支援ソフトパッケージの公開を停止します。PMS新パッケージに合わせて,コンポーネント構成を変更して再公開する予定です。
08/23 圃場地図作成支援ソフトパッケージ四度更新 v1.21.5622 (ソフトバージョン1.22.5622)
 PMS計画管理(メインプログラム:Manager.exe)のGPX形式読み込み・表示の直接サポート(作業軌跡表示フォームにて,βビルド5622)に合わせ,圃場図作成ソフト:ShapeMakerにもGPX→シェイプ変換時に投影情報("*.prj", "*.epsg")保存処理を追加しました。
08/18 圃場地図作成支援ソフトパッケージ再々更新 v1.21.5618 (ソフトバージョン1.22.5617)
 一昨日のバージョン(ソフト上は昨日のバージョン)に,一部実装漏れ(本来5616で実装しておくべき内容だった)と未修正の些細なバグ(機能上の問題ではなかった)が何箇所かあったので,急遽ビルドを更新しパッケージも再構成しました。現在(8月18日16時20分以降)のダウンロードはこちらの最新版になっています。
08/16 圃場地図作成支援ソフトパッケージ再更新 v1.21.5616 (ソフトバージョン1.22.5616)
 遅ればせながら,圃場図作成ソフト:ShapeMakerに,平面直角座標系の投影(プロジェクション)ファイル"*.prj"と,EPSGコードファイル"*.epsg"の出力保存処理を追加しました。日本国内の平面直角座標系のみが対象で,UTM座標系では出力されません。また,圃場区画(ポリゴン)の分割・結合処理時に元の圃場の属性(圃場連番,地番など)を引き継ぐようになりました。分割の場合,分割された一方の圃場が分割前の属性(圃場連番)を引き継ぎ,もうひとつの圃場は新規の連番が付与されます。結合の場合は結合前のひとつの圃場の属性(連番)を引き継ぎ,そのほかの結合元圃場は削除されます。
08/07 圃場地図作成支援ソフトパッケージ更新 v1.20.5607 (ソフトバージョン 1.22.5607)
 圃場図作成ソフト ShapeMaker が更新され,圃場区画(ポリゴンシェイプ)の結合(凸包アルゴリズムなので,正確な複数ポリゴンの結合とは異なります)や個別区画(ポリゴン)の形状変更(頂点の追加,移動,削除)などが可能となりました。
07/15  開発近況が更新されました
06/14 PMS講習会用テキスト(パワーポイント版)が一部更新されました
 出前講習に合わせて,パワーポイント版の講習テキストが一部更新されました。
05/14 農業情報学会2011年度年次大会報告プレゼン(5月13日)を掲載しました
 PMSをはじめとする農作業・作物生育・生産環境データの統合に向けた新たなデータ交換規格GPXX1.1の提案,およびPMSへの適用の試みについて報告しました。その際に使用したプレゼンを掲載しました(Web掲載用に再構成しています)。
04/25 開発近況・講習会ページ更新(続)
 2011年度(2011年4月)以降の対応についてさらに追加しました。
03/30 開発近況・講習会ページ更新
 2011年度(2011年4月以降)の対応について追加しました。
02/28 講習テキスト2011.02版登録,FAQ1件(SQLサーバのセットアップエラー)追加
 2011年2月版の講習テキスト(講習会向けに編集)を参考資料ページに登録しました。
 また,FAQページにはSQLサーバ(2005 Express)のセットアップエラーについての情報を1件追加しました。
01/25 ユーザガイド一部更新
 初期設定,圃場DBクエリガイドの2つを更新しました(2011年1月版)。ダウンロードページより取得できます(PDF形式)。
01/19 PMS機能・準備紹介プレゼン更新
 2009年2月以来の更新です。参考資料ページに掲載しています。
01/17 ユーザガイド一部更新
 機能概略,インストール,圃場地図作成の3ガイドを更新しました(2011年1月版)。ダウンロードページより取得できます(PDF形式)。
01/11 PMSセットアップパッケージを更新しました v1.40.4911
 当初,昨年末に公開予定だった更新パッケージが,諸般の技術的理由で遅れておりましたが,本日ようやく公開できることとなりました。現在,ダウンロードエリアから更新されたパッケージを入手できるようになっています。
 なお,今回の更新パッケージでは重要な変更が行われていますので,サポート掲示板を必ずチェックして,変更点を理解した上で更新パッケージを導入してください。適用するパッケージによっては,単にセットアップするだけでなく,追加の設定作業が必要な場合があります。
201012/16 圃場地図作成支援ソフトパッケージを更新しました v1.10.4816
 SIMA→シェイプ変換ツール(Sima2Shp.exe)でシェイプファイルを作成した際に,シェイプファイルヘッダ内のファイルサイズ情報が不正となっていた問題,および圃場図作成ソフト(ShapeMaker.exe)で,実際のファイルサイズでなくシェイプファイルヘッダ内のファイルサイズ情報に従ってシェイプファイルを読み込んでいた問題が修正されています。
 また,先日公開されたワールドメーカ(WldMaker.exe)の最新版も含まれています。
 なお,作業計画・管理支援システム(PMS)パッケージに含まれているこれらの圃場地図作成支援ソフトは古いままです。PMSパッケージは近日中に更新される予定です。
 修正されたSIMA→シェイプ変換ツールおよび圃場図作成ソフトが必要な場合はこのパッケージをご利用ください。
11/29 セットアップパッケージ自己解凍ビルド修正
 PMSフルセットアップパッケージ(x86:32ビット動作)とPMS標準セットアップパッケージ(x64)の自己解凍機能のビルドがそれぞれ想定されるものとは逆の動作ビット数でビルドされていました(11月10日の自己解凍ビルド更新時のビルド操作ミス)。このため,11月10日以降のこの2つのパッケージは実行環境との不整合を生じセットアップできない場合がありました。
 本日,この2つの自己解凍ビルドを作成し直し,想定される実行環境において正しく起動する(パッケージを自己解凍しセットアップを起動する)ことを確認してダウンロードエリアに登録し直しました。
 11月10日以降,この2つのパッケージをダウンロードされ,不具合によりセットアップできなかった場合は,お手数ですが再度該当パッケージをダウンロードしてセットアップしてください。
 ご不便をおかけし,また発見が遅れましたことをお詫びいたします。さらに,このことをご報告いただきミスの発見にご協力いただいた方にお礼申し上げます。
11/26 ワールドメーカ修正版(v1.8b.4718)を掲載
 最新のパッケージに収録されているワールドメーカ(背景図用地理情報作成プログラム:WldMaker.exe)に,作成したワールドファイルを画像フォルダ(画像ファイルを読み込んだフォルダ)に保存できないことがあるという問題が見つかりました。この修正版をダウンロードページに登録しました。必要な方はダウンロードして既存ファイルを上書きしてご使用ください。
11/09 PMS講習会2010第4回開催案内を掲載しました
 ご案内が遅くなりましたが,第4回のPMS講習会を開催することといたしましたのでお知らせします。  開催日は11月25日(木)〜26日(金),開催場所は近畿中国四国農業研究センター(福山),開催内容は入門編〜基礎編(第1回,2回と同じ内容構成)の予定です。詳細・申込については開催要領をご確認ください。  今回は,講習会用にノートPC3台を用意しましたので,ノートPCをお持ちでなくても,ご参加可能です。ただし,3台までの貸し出し希望申込先着順となります。
09/17 農業機械学会講演情報を追加しました
 愛媛大学農学部(松山市樽味)で開催された農業機械学会での講演に使用したプレゼン(Web用に修正)を参考資料ページに公開しました。
09/10 PMS講習会テキスト再更新(一部追記)
09/06 PMS講習会テキストを更新しました
 応用編中心の第3回講習会に向けて,講習会テキスト(PDF形式)を更新しました(参考資料ページ)。応用編で,主にSQLクエリ文の基礎とクエリビルダの実習画面を追加しています。
 講習では,このテキストの他にサブテキストとして「圃場DBテーブル定義書(抜粋)」と「SQL Server 2008 自習書」No.1,No.2(マイクロソフト公開)を使用する予定です。
09/03 新しいセットアップパッケージ(6種類)を公開しました
 2010年5月以来久々のパッケージ更新です。今回は,レポートコンポーネントの入れ替えや64ビット版SQLサーバへの対応を行ったため,お使いの環境(32ビット/64ビット)およびこれまで(旧バージョン)のPMS導入状況によって,6種類のパッケージの中から最適なパッケージを選択して導入することになります。詳細についてはセットアップページを参照ください。また,今回の新しいセットアップパッケージを適用する際の,既知の問題についてはFAQページをご覧ください。
09/03 PMS講習会2010第3回開催要領掲載−9月27日(月)〜28日(火)−応用編を中心に
 第3回の講習会を予告通り開催する予定です。その要領を掲載しました。今回は応用編として,主にPMSのデータを格納している「圃場DB」データベースの構造と,データベースから必要なデータを取り出すためのクエリ文の作成法(T-SQL文),クエリビルダによるデータ抽出・エクセルブック出力を取り扱う予定です。詳細および参加申込などについては開催要領(PDF)を参照ください。
08/16 FAQ2件追加
 マップラベル表示の際に,事前に圃場図属性エクスポートが必要なことと,Windows画面設定を変更し場合にフォームの一部がスクリーン外に表示された場合の復帰方法について(いろんな方からよく質問されるので)。
08/13 PMS講習会2010第3回予告−9月27日(月)〜28日(火)−基本および応用編を中心として
 PMS講習会の第3回を9月27日(月),28日(火)の両日で予定します。生産農家(特に稲作)・普及指導の方々におかれましては秋の収穫シーズンに入っており参加は難しいかもしれません。この時期でなく11月末頃での開催も検討しますので,ご意見・ご要望があればお寄せください。
 第3回では,地図作成は行いません。基本編についても,すでにマスタ,土地・作付台帳などの基本的な入力操作は習得できていることを前提に,一括入力による省力的な入力や地図クリックによる作付作成(計画・実績管理)を中心に扱い,単筆台帳入力は扱いません。また,応用編では時間の許す限り,CSVファイル入出力のポイントや,クエリビルダによる帳票作成に必要なデータをエクセルに抽出する方法などについて説明する予定です(SQLデータベース操作言語のT-SQL,および圃場DB構造にも触れる予定です(高度な内容になります))。
 PMSをある程度使用していて,蓄積したデータを有効活用したい方,他のシステムとのデータ交換を考えている方,PMSをもっと使い込みたい方などが対象です。
07/27 圃場地図作成ソフトパッケージを更新しました(ビルド4326)
 圃場地図作成ソフトのセットアップパッケージを更新しました。新しいパッケージのバージョンは 1.10 (変更なし),ビルドは 4326 (更新)となっています。
 今回のパッケージから通常パッケージと完全パッケージの2種類が登録・公開されています。通常パッケージでは,これまでと異なりレポートコンポーネント(*)は含まれていないので,未導入の場合は事前にインストールするか,またはセットアップ時にインターネット接続が必要となります。完全パッケージではすべての動作に必要なコンポーネントが含まれています。環境に応じて適切なパッケージを使用してください。
 ※ 今回のパッケージからレポートコンポーネントは Crystal Report Basic for Visual Studio 2008 に変更されています。
07/26 2010年度第2回PMS講習会開催予定掲載
 本年第2回のPMS講習会を8月19〜20日(木〜金)の2日間(基本は午後〜午前)で開催予定です。詳細は開催案内PDF(第2回)をご参照ください。
07/15 PMS講習会で使用するテキストを更新しました(2010年7月版)
 前版(2009年2月版)以降に変更された内容を含む最新(β4311)の仕様に沿った講習テキストに改訂しました。参考資料ページから閲覧できます。
07/05 PMS講習会2010第1回開催要領掲載(PDF形式)
 遅くなりましたが,本年初回のPMS講習会を7月22日(木)〜23日(金)の午後・午前で開催予定です。内容・申込方法等については開催要領(PDF)をご参照ください。最低1人の参加者があれば開催します。一方,会場や講習対応の制約から最大15〜20名で申込を打ち切りますので,万が一,定員をオーバーするようなこととなった場合はご了承ください。
 前回の予告にも掲載しましたとおり,気軽な勉強会風に開催できるよう準備中です。ご関心のある方の参加をお待ちしております。
06/24 PMS講習会予定(概略)掲載
 2010年7月より,近中四農研でのPMS講習会を再開します。格式張った講習会でなく,気軽に参加でき,PMS導入・運用などの様々なステージで直面している問題・わからない点,などを相互に解決することを目的とした自由勉強会のような形式で開催したいと考えています。
 このため,公式な文書等でのご案内は行いません。このサイト上で日程等を随時アップしていきます。参加される場合は日程公表後,事前にメイル申し込みしていただくことを予定しています。初回は7月中下旬を予定しています。
 詳細については,後日,本サイト上に掲載する予定です。
05/25 機能概略ガイド,計画管理ガイドを更新しました(2010年5月版)
 更新の遅れていた「機能概略ガイド」および「計画管理ガイド」の2つを更新しました。なお,今回未だ更新されていない残りの「計画計算ガイド」,「在庫管理ガイド」については今回の更新予定はありません。
05/17 農業情報学会2010大会を終えて,参考資料などを追加
 農業情報学会で使用した講演要旨,プレゼンは参考資料ページにあります。
 周辺ツールのアップデータが公開されています(→共有フォルダのアップデータフォルダ以下,※要NSSアカウント
 また,先のパッケージ同梱公開に続き,九州大学提供のPMS-OUTを単独で共有フォルダのエクセルテンプレートフォルダ以下に公開しました(アクセスにはNSSアカウントが必要です)。
05/06 PMSセットアップパッケージ差し替え
 サポート掲示板No.492記載のとおり,作業計画計算プログラムが使用するVC++2005ランタイムのMFCDLL,CRTのサイドバイサイド問題を修正したパッケージ(ビルド4105)に差し替えました。この修正以外の変更はありませんので,すでに4102をダウンロード・セットアップされた方で計画計算を使用しない場合は改めて4105をセットアップする必要はありません。
05/04 PMSセットアップパッケージ更新
 3月〜4月に行った改良・機能追加のベータ公開を受けてパッケージを更新しました。栽培・受託作業一括入力時の履歴による一括編集・削除,在庫連動の改善,同じく一括入力時の個別圃場に対する入力データ確認・編集画面追加などが行われています。
 また,九州大学を中心として開発された「帳票作成ツール(PMS-OUT)」も今回のパッケージに収録されています。このツールはExcel 2007で動作します(2003以前では動作しません)。セットアップすると既定のユーザドキュメントフォルダ内の"PMS\OutputReport"フォルダ内にインストールされます。使用に当たってはこのフォルダ内の"manual"フォルダにあるドキュメントに従ってデータソース設定(インストール作業)を行ってください。設定作業が終われば, スタートメニュー以下の「作業計画管理支援」ツリー内に追加された「帳票作成(PMS-OUT)」より実行できます。処理時間は数時間かかります(圃場数が多いほど時間がかかります。150筆ほどで約1時間 )。また,生産資材等のマスタデータをきちんと入力していないと正常に動作しません(処理に必要な項目が空欄だとエラーになる場合があります)ので,ご注意ください。
 改訂内容については今後サポート掲示板上で順次紹介していきます。また,一部のユーザガイドについても最新内容に更新されました(主要ガイドは更新されていません)。
04/26 開発近況紹介ページを追加しました
 長い間,この「最新情報」の上に鎮座していた「開発近況紹介」を別ページに移動しました。
03/24 講習会開催希望アンケートページ開設
03/17 近況を若干更新しました
01/16 PMSパッケージを更新しました(システムビルド 3634,パッケージビルド 3703)
 ベータ開発,および外注開発が昨年末で一段落したのを受けパッケージ化しました。この際,ユーザガイドはパッケージから外してサイズを小さくしています。このため,ユーザガイドは本サイトからダウンロードして下さい(CD-Rには含まれています)。
 今回の更新では,多くの構成プログラムが改訂されています(見た目にはあまり変わらないですが)。ベータ開発の経過・更新内容の詳細については"pms_net" ML-Wikiページを参照して下さい(NSSアカウントが必要です)。
 外注開発部分については各プログラムのヘルプなどを参照しながら実際の動作で確認して下さい(ドキュメントはありませんが,ヘルプは更新されています。ただし,更新内容についての直接的な記載はありません)。
01/12 参考資料(担い手成果発表でのPMS紹介プレゼン,他)を追加しました
01/06 トップレイアウト若干修正
200912/04 圃場地図作成ソフトパッケージを更新しました
11/30 機能概要ガイド(暫定版)を更新しました
11/24 計画管理ガイドを更新しました。また,機能概要ガイド(暫定版)を新たに登録しました
11/17 インストールガイド,初期設定ガイドを更新しました
11/04 近畿地域マッチングフォーラムでのプレゼン(Web版)を参考資料として公開しました
11/04 11月4日,Vistaに対するPMSセットアップ時のFAQを1件追加しました
10/02 PMS紹介パンフレットを改訂しました
 今回はA3見開き・二つ折り用に作成した原稿ファイル(PDF)です。参考資料ページに追加してあります。
09/29 PMS.netセットアップパッケージ更新(ビルド3328)
 βサイト(PMS-Wikiおよび共有フォルダ)にて公開していた開発途上版が一段落して節目を迎えたので,更新パッケージとして公式サイト(本サイト)のダウンロードページ以下に登録・公開しました。これまでのβテストで,大きな問題は見つかっていませんが,細かな不具合はまだ潜んでいる可能性があります。更新パッケージを適用される場合は,最悪前の版に戻せる準備をしておくことをお勧めします。
 今回のパッケージでは,主に受託作業台帳と土壌台帳が強化されています。受託作業台帳はオリジナル版のままで受託作業についての作業量(作業単価単位に対する)と作業時間の記録を目的としたもので,使用機材や資材の記録などは一切できませんでしたが,これが今回の改訂により栽培作業台帳並の細かな記録が可能となっています。同時に,受託作業台帳表示や同一覧表示・レポート出力なども栽培作業台帳と同等に強化されています。土壌台帳では,作物ごとに土壌成分目標を設定できるようになりました(ということは,作物ごとに設定しなければならないということでもあります)。また,その際の管理項目も作物ごとに指定できるようになっています(ただし,作物ごとに最大10項目まで)。
 今回の改訂でも圃場DB構造(スキーマ)は更新されていますので,更新セットアップ後(既存の圃場DBを継続使用する場合)は圃場DBアップデートを行う必要があります(新規導入の場合は必要ありません)。
 改訂内容の詳細についてはQ&A掲示板またはPMS-Wikiサイトを参照してください。
09/28 農業環境工学関連学会2009年合同大会での講演スライドを掲載しました
 9月17日の講演で使用したプレゼンスライドを参考資料に追加しました。今回の講演では,GPSロガー等で取得した作業軌跡情報に加え,精密農業機材で取得可能な地点属性データも一括して取り扱いできる「GPX拡張形式」の提案とこれに対応したPFUManager,ShapeMaker,PMS(計画管理)について報告しています。
07/10 PMS.netセットアップパッケージ更新(ビルド3110)
 これまでのβ版開発を受け,ビルド3110をパッケージ化してダウンロードサイトに登録しました。前回のパッケージからの変更点については順次,サポート掲示板にアップする予定ですが,お急ぎの場合は"pms_net"Wiki内の「共有フォルダ情報」ページをご参照ください。
 圃場DBが更新されているのでセットアップに続いて圃場DBアップデートを適用する必要があります。
07/08 開発途上版(β)情報をトップページに反映(ビルド3108)
 共有フォルダにてβ公開中の最新ビルドに基づいて,このページ内容を更新しました。最新ビルド(β)は共有フォルダより入手可能です。
 β版はパッケージ化されていません。更新された最新の個別ファイルが共有フォルダ内にビルドごとに登録されているだけです。PMSの実行ファイル構成やWindows OSのファイル操作などに不案内な場合(自信がない場合)は次の更新パッケージが本ページ以下に公開されるまでお待ち下さい。
06/17 圃場図作成ソフト(ShapeMaker)更新,ビルド3017
 姉妹ソフト「PFUManager」で収集可能な地点データを取り扱うための「GPX拡張形式」の改訂に伴い,GPXファイル(拡張部分を含む)の変換処理が修正されています。
 PMSおよびPFUManagerが使用する「GPX拡張形式」についてはPFUManagerサポートページに掲載予定です(2009年9月学会公表後)。
06/02 圃場図作成ソフト(ShapeMaker)更新,ビルド3002
 GPX変換処理を改訂し,GPXファイルに含まれる複数のトラックデータをそれぞれ個別のシェイプファイル(ポイントとラインの2種類)に変換するようになりました。同時に,緯度・経度→平面直角座標変換も行われます。このため,GPX→シェイプ変換は日本国内で収集された軌跡データにしか対応しません。国外で収集・作成されたGPXファイルの変換は今回よりサポートしません(変換しても不正な平面直角座標値に変換されるので意味がありません)。ビルド3003(共有フォルダのアップデータ)で緯度経度→平面直角座標変換の有無を選択できるように修正されています(6月16日追記)。
 圃場地図作成支援ソフトパッケージおよびアップデータ(共有フォルダ内)として登録されています。PMS.net版パッケージは更新されていません(今回の改訂は含まれていません)。
06/02 圃場DBクエリガイド追加 − クエリビルダの操作ガイドを追加
 圃場DBから任意のデータを抽出するクエリを定義し,抽出したデータをエクセルファイルに出力する,本システム付属ツールの一つである「クエリビルダ(DbQuery.exe)」の初版操作ガイド(2009年5月版)がダウンロードページに追加されました。
 本ツールの使用に当たっては,データベースやクエリについての一般的知識,およびSQLサーバのT-SQL文法,圃場DBスキーマ(データ構造)についての知識・理解がある程度必要です。
05/26 計画管理ガイド更新 − 生育管理項目台帳や施肥・防除計画作成などの新機能についての記載を追加
 2009年1月版以降に追加された生育管理項目記録(生育台帳)や作付台帳に追加された施肥・防除計画および集計処理などについての記載が追加されています。その他,これまでに漏れていた機能説明項目や圃場DB仕様(台帳関係のみ)もいくつか追加されています。
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農業情報学会2009での講演プレゼンを公開しました
 2009年5月21日に都内で開催された「農業情報学会2009年度大会」において「圃場地図ベース作業計画管理支援ソフトの機能概要」と題した講演で用いたプレゼンを参考資料ページ以下に登録しました。
05/18 初期設定ガイド更新−生育管理項目や施肥・防除設計編集についての記載を追加
 2009年1月版以降に追加された生育台帳による生育管理項目記録や作付計画時の施肥・防除計画作成に対応した初期設定(マスタ)管理機能として,生育管理項目情報や施肥・防除設計情報の編集・管理機能についての記載が追加されています。また,この機能追加に伴って追加された圃場DB内のテーブルやカラムについても記載が追加されています。
05/14 セットアップパッケージ更新(ビルド 2843)
 生産資材マスタへの仕入れ先項目追加(仕入れ先情報自体は農家・顧客マスタが拡張され仕入れ先情報も登録できるようになっています),作物マスタへの種子資材リンク,反当種子必要量項目追加,肥料・農薬マスタへの施肥設計・防除設計登録追加,作付台帳への施肥・防除計画登録追加,作付計画処理の改修(種子必要量集計,施肥・防除設計配置追加),栽培作業台帳への作業者別作業時間・使用機材別使用時間記録項目追加,追加使用機材(2台目以降の使用機材)項目追加,など比較的多くの改修が行われています。
 これらの改修により,作付計画時に施肥・防除計画も行えるようになり,必要な種子や肥料・農薬の使用量を積算できるようになりました。また,栽培作業時の2台目以降の使用機材記録が可能となり,さらに作業者(補助作業者を含む)・使用機材ごとの詳細な時間記録もできるようになりました。これらの詳細時間記録は(入力しなければ)既定で作業時間が複写使用されますが,個別に上書きできるようになっています(ただし,作業者ごと使用機材ごとの時間記録は単筆入力でのみ可能,一括入力では個別に入力できません)。
 前パッケージ(ビルド2816)からの改修履歴詳細については,pms_net ML Wiki 内の「共有フォルダ情報」を参照して下さい(NSSアカウントによるログインが必要です)。
 作業計画管理 v1.0.9.2843(マイナーアップ),初期設定 v1.0.6.2840(マイナーアップ),圃場DB v1.31.2839 に更新されています。また5月11日更新の経費計算プログラム修正版も収録されています。
 圃場DBが更新されているので,同アップデータの適用が必要です。お忘れなく。
05/11 経費計算プログラム(AgRyokin.exe)修正→アップデータ登録(共有フォルダ)
 経費計算プログラムの受託作業料金集計において作業量(作業単価単位ベース)の取り扱い(データ型)が整数型になったままというバグが見つかり,これを修正しました。これは以前作業計画管理において受託作業量の扱いを整数型から実数型に変更した際に,変更漏れとなっていたものです。
 アップデータとして共有フォルダに登録しました(共有フォルダの"pms_data/Updater"フォルダ内)。
 共有フォルダを利用するにはユーザ登録が必要です。このページ上部のご案内を参考に手続きを行った上で共有フォルダよりアップデータを取得して下さい。それ以外の場合は,次の更新パッケージが本サイト上で公開されるまでお待ち下さい。
05/07 インストールガイド更新−ネットワーク共有での利用設定手順追加記載
 これまで,サポート掲示板上において,Windowsネットワーク下の複数コンピュータで本システムを利用する際の設定手順を掲載してきましたが,今回,その内容をまとめて「インストールガイド」に追加記載しました。当初よりネットワーク共有による複数コンピュータでの利用は可能でしたが,アンケート調査結果などから得られたご要望に基づき,今回インストールガイドの方へ手順を記載することとしました。
 なお,複数コンピュータによるWindowsネットワーク環境の構築については,本システム導入以前の手続きですので,使用OSのマニュアルや市販解説本などを参考に行ってください(当方ではサポートいたしません。ご質問等をいただいてもお答えいたしかねますのでご了承ください)。
04/20 圃場地図作成ソフトガイド微修正,ヒント集ページ記事追加
 現在実施中の「PMS利用状況アンケート」から得られたご要望に基づき,自治体等から背景図元データが入手できない場合の公共的な入手先として国土地理院の空中写真(国土変遷アーカイブ)やだいちマップ(ALOS画像を地理院で加工したもの)の紹介を追加しました。
04/17 PMS.netセットアップパッケージ更新 1.13.2816
 今回の更新では,在庫連動(作業計画管理の栽培作業台帳入力時に出庫データを発行する)機能が改良され,在庫管理上(AgZaiko.exe)で,これまでの月単位で集計された在庫確認に加え,日単位での出庫状況が確認できるようになっています。また,出庫時に伝票を作成できるようになったことに伴い,栽培作業台帳フォーム内に,出庫登録した場合の伝票番号が表示されるようになっています。ただし,計画管理側からの出庫伝票は在庫管理では伝票一覧上で確認できますが変更操作(削除も含む)はできないようになっています。これらの操作は発行元である計画管理(の栽培作業台帳入力画面)で行うこととなっています。
 今回の更新では圃場DBも更新されているので,既存DBを継続する場合は例によって圃場DBアップデータを適用する必要があります。
04/10 ML共有フォルダに在庫連動機能を改良したテスト版(個別ファイル)を登録
 現在,在庫連動機能を改修しています。これまでは月単位で資材ごとの出庫を記録できていましたが,改良版では日単位でその明細が確認できるようになっています。在庫管理(AgZaiko.exe)側からの入出庫と,在庫連動による計画管理(Manager.exe)側からの出庫が在庫管理上は同時に確認できるようになっています。入出庫伝票については現在在庫管理側のみ操作できる状態ですがこれを計画管理側についても確認できる(変更操作はできない)ようにさらに改修している最中です。そういう意味で改修途上板ですがテスト版として登録公開されています。
 ファイルは個々の構成ファイルそのままをML共有フォルダに公開しています("pms_data/BetaRelease"フォルダ内)。ダウンロードした個々のファイルを既存ファイルに上書きして使用できます。なお,圃場DBも更新が必要ですので圃場DBアップデータの適用が必要です。ベータテスト版ですので,既存ファイルをバックアップしておくことをお勧めします。
 今後,在庫管理プログラムをさらに改修した後,正式パッケージとして公開する予定です。
 なお,今後の開発途上版のアナウンスについてはMLのみで行い,この場では行いませんのでご了承ください。
04/08 圃場地図作成ソフトについての参考資料追加(JSAI論文1件)
03/31 PMSnetセットアップパッケージを更新しました(ビルド2730)
 2008年度最後になりました。本年度もご試用いただいた皆様より貴重なご意見・ご要望を賜り,PMS開発に大変参考になりました。2009年度(4月以降)もこれまで通りご支援賜れば幸いです。
 さて,今回の更新では2009年度予定の一部を先取りして,「生育台帳」機能の拡充を行いました。
 これまで,作業関係については日誌的に記録(実績登録)できていましたが,作物などの生育に関する記録などは,作業の資材欄やメモ欄を工夫して記録するなどの,いささかトリッキーな使用法で対応せざるを得ませんでした。今回,生育台帳(これまでは低収要因5項目のみだった)に記録する項目を事前にマスタ登録することで作物ごとに自由に設定できるようになりました。たとえば,水稲では出芽・苗立ち率,苗日数・葉齢,分げつ数,幼穂形成・出穂・成熟日,ウンカ確認日・・・など項目(いわゆる観察項目)を記録できるようになりました。
 この他,これまで見つかっていなかったバグの修正や,フォーム表示動作の一部変更,複数管理ファイルによる(複数年度)栽培概要一覧表示,作付・栽培作業台帳の過年度(参照管理ファイル)からの複写機能,などいくつかの変更・機能追加が行われています。
 詳細はサポート掲示板に順次掲載していきます。
 今回の更新では,生育台帳機能強化に伴い「圃場DB」データベースにもテーブル追加などの変更がありましたので,すでにご利用いただいている場合は圃場DBアップデート(v1.29)を忘れずに行ってください。
 圃場図作成ソフトも最新のビルド(2720)がパッケージに含まれています。2719に対して子フォームの表示(重なり処理)が一部改善されています。
03/31 圃場地図作成・表示に関するヒントを3つ追加しました。
 「ヒント集」ページに,機能強化されたShapeMakerによる画像回転処理や,複数の背景図同時表示による圃場区画作成などのヒントを追加しました。
03/19 圃場図作成ソフトShapeMakerが更新されました(ビルド2719)
 画像ファイル保存時処理が改修され,PMSで表示可能な形式に限定して保存するように処理が追加されました(これまではPMSの背景図として利用できない形式でも保存できていました)。
 この更新(ShapeMakerビルド2719)に伴い,圃場地図作成支援ソフトパッケージが更新されています(ビルド2719)。
03/13 圃場図作成ソフトShapeMakerを更新しました(ビルド2712)
 破損したシェイプファイル(圃場区画ポリゴンと属性データの登録件数が食い違った状態になってしまったシェイプファイル)をチェックし,その結果に基づいて正常な部分を部分保存(サルベージ)できる機能が追加されました。これまでのシェイプインデックス修復機能と併せ,破損シェイプに対する修復可能性がさらに高まりました。
 この他,属性編集画面で本来削除できてはいけない「連番」などの必須項目が削除できてしまう問題が修復されました。また,この属性編集画面で選択している属性レコードに対応する圃場区画(ポリゴン)がマップ画面上で拡大選択表示されるようになっています。これにより多くの圃場の中から属性編集画面で選択した圃場を地図上で素早く見つけることができるようになりました。
03/10 PMSnetセットアップパッケージを更新しました(ビルド2710)
 初期設定プログラム(Config.exe)の管理ファイル複写機能にバグがあり,最新の圃場DBv1.28bの管理ファイルを正常に複写できませんでした(栽培作業台帳T_PLAN_DYに追加された在庫連動フラグカラムの複写漏れ)。遅ればせながら,この問題が修正されています。また,作業計画管理プログラム(Manager.exe)のデータ管理→台帳一覧編集画面において,レコード未登録圃場に対する一括登録処理(データは既定値)が追加されました(土地台帳および作業系台帳を除く)。
 この他,料金計算,共済申請,利用権設定申請の各プログラムのデータ一覧表でのカラムヘッダクリックによるソート処理が改善されました(これまで数値データカラムも文字列としてソートしていた場合がありました)。また,各構成プログラムのバージョン表示が正しいバージョン番号(トップメニューに表示される番号と同じ)に修正されています。
03/06 PMSnetセットアップパッケージを更新しました(ビルド2706)
 今回のパッケージ(ビルド2706)では,パッケージ2620〜2626(在庫連動対応以降のパッケージ)の作成ミス(在庫連動モジュールが漏れていた)の修正,および作業計画管理プログラム(Manager.exe)の栽培作業台帳一括入力フォームの改修(ビルド2706)が含まれています。  在庫連動モジュールのパッケージ収録漏れはものすごい致命的な単純ミスでした。ターゲット環境でのパッケージテストが不十分だったことが露呈しました。以後,気を付けないといけませんね(^_^)b。本日のパッケージについては,クリーンなVistaターゲット環境への通常パッケージによる完全インストール,および前バージョンが存在するVista環境でのアップデートパッケージによるアップデートインストールをチェックしています。クライアントセットアップパッケージのターゲットテストしていません(ターゲットPC改造中につき)。  また,このセットアップパッケージには,最新の圃場図作成ソフト(ShapeMakerビルド2705)も収録されています。
03/05 圃場図作成ソフトShapeMaker更新(背景図サポート強化第2弾!)
 圃場図作成ソフトShapeMakerの背景イメージ作成支援機能強化の第2弾として,画像ファイル(TIFF,JPEG,Bitmap,GIF,PNG形式)の任意角度での回転処理を追加しました。これにより背景図地理情報作成ソフトWldMakerの画像加工処理(トリミング)と併せて,背景図に使用しようとする画像ファイルの回転ズレ修正→トリミング→地理座標付与という一連の作業が可能となりました(今回より画像回転処理をできるようになった)。この強化に併せて,これまでShapeMakerにあった座標変換機能(ヘルマート変換処理)も若干改修され,画像ファイル上の地点座標(ピクセル座標)転送や圃場地図上の地点座標転送が可能になりました(座標変換件数を求める処理が少しやりやすくなった)。
 今回も圃場地図作成支援ソフトパッケージとしての更新です。作業計画・管理支援システムパッケージは更新されていません(旧版のShapeMakerが含まれたままです)のでご注意ください。
03/02 圃場図作成ソフトShapeMaker更新(背景図サポート強化)
 圃場図作成ソフトShapeMakerの背景イメージ処理を改善しました。複数の背景イメージファイルの読み込みと重ね表示が可能になっています。順次,背景イメージファイルを読み込むことで読み込み済みのイメージに追加する形で(無制限に)背景イメージを重ね表示できます。複数の背景図がある場合の圃場図(ポリゴン)作成が少し容易になると思います。
 また,対応するイメージファイルの拡張子も若干追加されています。これは元々対応していたのですが,画面表示していなかったため,それを追加しただけのものです。具体的には"*.tiff", "*.tff", "*.jpeg", "*.dib", "*.bil", "*.bip", "*.bsq"などの拡張子が追加されています。
 圃場図作成支援ソフトパッケージ(ビルド2702)としてダウンロードエリアに登録しました。PMS.NET版パッケージに含まれるShapeMakerは更新されていません(一つ前のビルドのまま)のでご注意ください。
03/02 「周辺ツールガイド」および「在庫管理ガイド」追加(第2版1刷り)
02/26 パッケージ 2626 に更新しました
 ビルド2620での圃場DBアップデートスクリプトのバグを更新し,作業計画管理プログラム(Manager.exe)のビルド2621 更新版を収録しています。
 このパッケージの"UpdateDB.sql"スクリプトは修正済みですので,サポート掲示板No.320の修正は不要です(そのはず)。また,作業計画管理プログラムでは,栽培作業台帳一括入力時の在庫連動機能が修正されています(一括入力時に,個々の圃場への在庫連動処理が実は連動していなかった問題)。
 26日18時45分頃に新しいパッケージがダウンロードできるようになりました(昨日までの出張不在で,パッケージ更新作業ができませんでした。ご了承ください)。
02/21 パッケージ 2620 の圃場DBアップデータにバグ
 昨日登録・公開したパッケージ(ビルド2620)に収録されている圃場DBアップデータにバグがありました。在庫管理プログラムの修正および在庫連動機能の追加に伴い,必要なスキーマ変更を圃場DBに施すスクリプトの一部が不足しています。来週後半までパッケージを更新して掲載することができないため(出張不在),お手数ですが,サポート掲示板No.320の内容にしたがって,圃場DBアップデートスクリプトファイル"UpdateDB.sql"ファイルに不足しているスクリプトを追加した上で圃場DBアップデートを実行してください。  今回の不手際,および当方の業務上の関係で修正パッケージを早急に掲載することができず,お手数をおかけすることをご容赦ください。
02/20 セットアップパッケージを更新しました(ビルド 2620)
 今回は,比較的多くの構成プログラムが更新されています。
 作業計画管理プログラム(Manager.exe 1.0.8.2619:在庫連動,バグFixなど),料金計算プログラム(AgRyokin.exe 1.1.1.1418:画面表示,小作集計処理修正など),在庫管理プログラム(AgZaiko.exe 1.0.1.1417: 資材区分処理修正),圃場DB(1.28b.2618:在庫連動用カラム追加など),同アップデータ(1.28b.1418)などが更新されています。
 既存の圃場DBデータベースを継続使用する場合(すでにご試用いただいている場合)は,パッケージセットアップ後,圃場DBアップデータを適用して,圃場DBを最新のデータ構造にする必要があります。
 詳しい更新内容や注意点についてはサポート掲示板をご覧ください。
02/13 セットアップパッケージを更新しました(ビルド 2612)
 今回の更新では,作業計画管理プログラムがビルド2605に,初期設定プログラムがビルド2612に更新されています。前者は作付レポートの項目追加,後者は在庫管理関連テーブルの管理ファイル複写・削除処理対応が主な修正点です。
02/09 講習会用テキスト(PDF)を更新しました
 昨年の夏以来の更新です。2009年2月版として,最新版に合わせる形で入門編〜基本編の内容を追加しました。スライドのみのPDFとノート付きのPDFの2種類があります。ノート付きではそのスライドに関連する注釈や操作手順などが記されています。
 ユーザガイドと合わせて,PMS操作を自習する際の参考にして下さい。
02/06 パワーポイント97-2003形式の紹介プレゼンを追加しました
 2月2日に更新したPMS紹介プレゼンはパワーポイント2007のスライドショー形式でしたが,2007未導入の場合に対応するため97-2003形式のスライドショーファイルも追加しました。ダウンロードの17番(約20MB)です。なお,これまでの全体紹介プレゼンに加え,機能と準備に絞ったプレゼンファイルも追加してあります。
02/03 参考資料ページに関連資料(古いものを含む)を追加しました
 昨日の最新PMS紹介プレゼンファイル公開に引き続き,これまで未掲載だったPMS関連の学会講演,PMS概要紹介プレゼンオンライン版などを追加しました。
02/02 システム紹介プレゼンを1年ぶりに更新しました
 昨年の2月に作成・公開した作業計画・管理支援システム概要紹介プレゼンを1年ぶりに更新し,PowerPoint2007スライドショーファイルとしてダウンロードエリアに登録しました(ダウンロードの7番です)。PMS紹介等にご利用ください。なお,プレゼンファイルの二次配布は禁止させていただいておりますのでご了解ください。
01/24 作業計画管理プログラム更新(ビルド2524)
 昨日公開したビルド2523での修正に伴い,新たな問題が発生していました。昨日公開のビルド2523で差培作業台帳一括入力フォームの使用量荷姿入力モードでの保存処理を修正しましたが,その修正に伴い,総使用量モードで入力すると反当使用量への変換がデータ保存時に二重に行われてしまうという問題が新たに発生しました。本来,昨日の修正時に気づいて修正すべきところでした。急遽,再修正しビルド2524としてアップデータを更新しました(昨日のアップデータを2524に入れ替えました)。
 すでに2523を適用された場合は,お手数ですが2524を適用し直して下さい。これからアップデータを適用される方はパッケージ2423〜2425に対してアップデータ2513→2524の順に適用します。
01/23 作業計画管理プログラム更新(ビルド2523) → ビルド2524に更新されました!
 今回は大バグの修正がありました。栽培作業台帳一括入力フォームにおいて,肥料・農薬・資材を荷姿単位で入力した際,画面上は正しく反当使用量に換算されていますが,データ保存時に正しく保存していないという大バグがありました(荷姿で入力していなければ問題ありません)。これを修正しています。この他,受託作業台帳のデータ処理においてベースとなったオリジナル版での作業量の取り扱いを拡張しました。また,作業量が面積単位の場合の処理を改善しました(画面表示も誤解の無いように修正しています)。
 アップデータとして公開していますので,実行して得られた2ファイルを既存ファイルに上書きしてご利用ください。
01/19 ユーザガイド改訂【1月版】,一部公開
 現在,ユーザガイドを少しずつ改訂しています。これまでは,1冊(1ファイル)で構成されていましたが,第2版として,今回より分冊(複数ファイル)構成で順次公開していきます。
 その第1弾として「インストールガイド」と「初期設定ガイド」へのリンクをダウンロードページに掲載しました。実態はこれまで同様PDFファイルです。内容的には,これまで1冊だったものを単に分けて,最新の情報を追加した程度のものですが,一つ一つのファイル(ページ数)が減って,ダウンロードサイズも小さくなったので,これまでよりは気軽に利用できるかも知れません。
01/14計画管理(メイン:Manager.exe)を更新しました
 2009年もよろしくお願いします。
 計画管理プログラム:Manager.exeを更新しました。ビルド2513です。台帳一覧編集(データ管理→各台帳)フォームでCSV出力を直接エクセルに読み込んだ祭に,地番などの項目がデータ形式によっては日付型データに解釈されて読み込まれてしまう問題への対応,圃場検索フォームでの検索条件項目の追加(作業者や使用資機材・使用量など栽培作業台帳項目による圃場検索が可能になった)が行われています。
 今回は,アップデータでの公開です。ダウンロードしたアップデータを実行して得られるファイルを既存ファイルに上書きして使用します。システムビルド2423(パッケージ2423〜2425)がアップデートの対象です。これより古い場合は最新のパッケージを適用してから,本アップデータを適用します。
 また,今回は"圃場DB"データベース内のビューも一部更新されているので,アップデータ適用後,圃場DBアップデートを実行して下さい。これによりビューが更新されます。
200812/25 セットアップパッケージを更新しました
 24日公開した通常パッケージとアップデートパッケージに不具合があり,セットアップ後一部の構成プログラムが起動できない問題がありました。これはいずれもセットアップ上の問題でプログラム自体には問題はありませんでした。また,クライアントパッケージにも今のところ問題は確認されていません。
 修正した通常パッケージ(ビルド2423→2425)およびアップデートパッケージ(ビルド2423→2425)をダウンロードエリアに登録し直し,公開を再開しました。
12/24 在庫管理機能などが追加された新パッケージをダウンロードエリアに登録しました
 クリスマスプレゼントという訳ではありませんが,たまたま,公開が本日になりました。在庫管理や強化されたクエリビルダ,管理ファイル単位のバックアップ・リストア機能が追加され,パッケージ構成も変更された新しいセットアップパッケージがダウンロードできるようになりました。
 PMSバージョンは1.1.0.2423ということで,ミドルバージョンが上がる改訂です(そこそこ大きい更新)。新たな不具合発生も十分あり得ますので。ご注意下さい。
 ただし,今回はパッケージ構成も変わったと言うことで,予期せぬトラブルが発生する可能性もいつも以上にあります。一通りテストしていますが,あらゆる環境でテストできているわけではありませんので,最悪データロスにつながるようなトラブルが起こることもあり得ます。新しいパッケージを試される場合は,この点に注意して慎重に導入して下さい。予め圃場DBやPMSプログラムフォルダなどをバックアップ(退避)しておいてから,新パッケージ導入を試されることをお勧めします。
 パッケージ構成の変更についてはセットアップページを参照して下さい。すでに,PMSを導入済み・稼働中の場合は,アップデートパッケージが最適です。その他,ご自身の状況に応じて,必要なパッケージを選択の上,ダウンロード・セットアップします(3種類のセットアップをすべてダウンロードする必要はありません)。
12/22 新機能追加に備えて本サイトの各ページを見直し中です...
 PMSの主要機能紹介ページを追加し,各機能紹介ページはそこから入るように構成を変更しました。
12/04 圃場図ソフト(ShapeMaker)更新(ビルド2403)
 姉妹ソフトPFUManagerの「属性データタイプ定義」による多用途データ形式がGPXの拡張書式を利用して取り扱えるようになったことを受け,その拡張GPXおよびシェイプ出力に対応しました。これによりShapeMakerは,PFUManagerで収集された各種の属性データタイプ定義を伴う属性データ(地点データ)をGPXまたはシェイプ経由で取り扱えるようになり,PMS用(平面直角座標系)にも出力できるようになりました。今後(2009年度にかけて),PMS用に出力されたPFUManager地点データシェイプ(ポイントシェイプになります)のPMS上での管理機能が順次実装される予定です(現在は作業軌跡(地点)表示のみ)。
 今回の更新は圃場地図作成支援パッケージとしての更新・公開だけです。PMSパッケージに含まれているShapeMakerは以前のままです。この機能を使用しない限り既存のセットアップを更新する必要はありません。
12/02 作業計画・管理支援システム【.NET版】パッケージ更新(ビルド2331)
 圃場DBの肥料・農薬・資材マスタに項目追加(「荷姿単位」)があり,初期設定・計画管理プログラムがそれに合わせて更新されました。栽培作業台帳一括入力フォームにおいて,これまでの肥料・農薬・資材使用量入力に荷姿単位(肥料袋数,農薬瓶数,資材梱包数単位)での入力が可能となりました。たとえば,苦土石灰25袋とした場合,肥料マスタ上で20kg/袋として登録されていれば500kg使用したものとして処理されます(農薬・資材についても同様に処理されます)。
11/29 作業計画計算プログラムManager.exe修正(アップデータ2328)
 栽培作業台帳一覧編集フォームからレポートフォームを開く際に発生していた問題(ビルド2308で拡張された一覧編集フォーム仕様にレポートフォームが対応していなかった)を修正しました。ビルド2320アップデータを更新する形でダウンロードページに登録しています。このアップデータはビルド2317以降が対象です。すでにビルド2320アップデータを適用している場合も今回の2328アップデータを再適用します(ビルド2320の修正を含んでいます)。
11/25 ユーザガイド(作業計画管理支援マニュアル.PDF)11月版β
 マイナーアップに伴う主な変更点を追加したユーザガイド11月版をダウンロードページに登録しました。まだ,もう少し追加・変更される予定ですが,暫定版として公開しました。
11/25 よくある質問(FAQ)ページを追加しました
 左側のリンクから入れます。
11/21 作業計画管理プログラムManager.exe修正(アップデータ2320)
 作付指定されていない圃場(作付台帳にデータ入力されていない圃場)に対して栽培作業台帳単筆入力フォームを開いた場合に例外が発生する問題が修正されました。アップデータでの公開です。実行して得られた2つのファイルを既存ファイルに上書きして使用します。ビルド2317が対象です。
11/17 作業計画・管理支援システム【.NET版】更新(ビルド2317,パッケージ 1.11.2317)
 作業計画管理プログラムManager.exe ビルド2317,初期設定プログラムConfig.exe ビルド2317,作業計画作成プログラム ビルド2311,圃場DB v1.26.2315,圃場図作成ソフトShapeMaker ビルド2307 に更新されました。更新内容についてはサポート掲示板を参照して下さい。
11/12 作業計画管理プログラム更新(バグ修正,ビルド2312)
 栽培作業台帳入力フォームの作業者選択コンボに作業マスタに設定されている一覧が反映されない問題が修正されました。アップデータでの公開です。アップデータを実行して得られるファイルを既存のファイルに上書きして使用します。対象はビルド2308です。それより前の場合は先にパッケージ2309を導入後,本アップデータを適用します。
11/09 作業計画管理プログラム更新(バグ修正他,ビルド2308)
 作業計画管理プログラムの不具合修正(台帳入力ツールバーおよび生産出荷台帳一覧編集フォームのデザイン不良),資材使用状況マップの階級設定改修,栽培作業台帳一覧編集フォームの改修(作業数最大20の制限解除〜作物ごとにマスタ登録されたすべての作業を表示可能),など。
 セットアップパッケージでの更新(通常,クライアント版とも)です。本日16時以降より更新版となっています。
11/05 作業計画管理プログラム更新(バグ修正)
 昨日のマイナーアップ版の作業計画管理プログラム(Manager.exe)に混入した作業指示報告書および圃場別・日別作業一覧印刷処理の不具合(追加された項目のNullチェック漏れ,印字ヘッダ単位の間違い)が修正されました。セットアップパッケージ(通常版およびクライアント版とも)が更新されています(パッケージビルド2305)。
11/04 作業計画・管理支援システム【.NET版】をマイナーアップしました(システムビルド2302)
 構成プログラム・データベースの内,計画管理(Manager.exe)v1.0.7.2233,初期設定(Config.exe)v1.0.5.2230,圃場DB v1.25.2232,圃場図作成(ShapeMaker.exe)v1.1.2.2227 に更新されました。更新内容についてはサポート掲示板を参照して下さい。
 このマイナーアップに伴い,これまでと同様のセットアップパッケージ(PMSnetSetup.exe) v1.1.2302 の他に,今回データベース関係のセットアップを省略したクライアントセットアップパッケージ(PMSnetClientSetup.exe) v1.1.2302 が追加されています。このクライアントセットアップパッケージはSQLサーバが導入されていないWindowsPC上にもセットアップできます。SQLサーバ導入がセットアップ要件にはなっていませんが,PMSはSQLサーバおよび同サーバ上の圃場DBデータベースが無いと動作しません。既にSQLサーバ・圃場DBを導入済みのPC上にセットアップする場合や,リモート(別の)PC上に導入されているSQLサーバ・圃場DBにWindowsネットワーク(イントラネット)を介して接続しながら運用する場合のクライアントPC用セットアップとしてご利用下さい。なお,SQLサーバリモート接続の概略手順についてもサポート掲示板に掲載しておりますので参考にして下さい。リモート接続設定は各自でお願いします。単にセットアップしただけではリモート接続はできませんので,ご注意下さい。
10/22 計画管理プログラムManager.exeを更新しました(ビルド2222)
 ビルド2209で追加されたラベル印刷用データ出力フォームにおいて,未入力データ例外および一覧ソート時の選択行例外が発生していたのを修正しました。今回はアップデータでの公開です。アップデータを実行して得られるファイルを既存のファイルに上書きして利用します。
 また,ユーザガイド10月版の「圃場DB」仕様説明で雑草台帳(T_WEED_DY)の説明が間違っていたので,これを修正しました。
10/14 作業計画管理支援マニュアル(取説)PDFを更新しました(10月版)
 作業計画・管理支援システム【.NET版】のユーザガイド(取説)である"作業計画管理支援マニュアル.pdf"ファイルを更新し,ダウンロードページに登録しました。
 7月版以降に追加された機能や記載漏れだった機能について記述が追加されています。なお,作業計画管理プログラムのオンラインヘルプ"manager.chm"も同時に更新されていますが,こちらは次回のパッケージ更新時に収録予定です。
10/09 作業計画・管理支援システム【.NET版】パッケージを更新しました
 作業計画・管理支援システム【.NET版】が更新され,GPSセンサ利用による作業軌跡表示機能,生産出荷台帳データのマップ・一覧・レポート表示機能および生産製品ラベル印刷用CSVデータ出力機能などが追加されました。また,圃場地図作成支援ソフトを構成するWldMaker(2)の改訂版が今回収録されています。
 作業軌跡表示および生産出荷台帳表示機能に対応するため,圃場DBには,データ項目やビューが追加され,バージョン1.24,ビルド2206に更新されています。従来からのデータ(圃場DB)を継続使用する場合は,更新インストール後,圃場DBアップデータを適用して下さい。
 機能追加についての詳細については,サポート掲示板をご参照下さい。
09/30 参考資料ページに記事追加(センターニュース,新技術)2件
09/30 作業計画・管理支援システム【.NET版】パッケージを更新しました
 作業計画管理プログラムManager.exeの栽培作業台帳一括入力フォームにおいて,農薬散布量と希釈倍率を元に原液使用量を逆算できるボタンを追加しました(これまでは原液使用量と希釈倍率から散布量を算出するボタンだけでした)。また,先行リリースされていた圃場図作成ソフトShapeMakerの最新版を収録して,セットアップパッケージを更新しました。
 同時に,それぞれのアップデータも公開しましたので,導入済みビルドに応じて,パッケージまたはアップデータのいずれかを適用できます。アップデータ直前のビルドを導入済みの場合はアップデータ適用が簡単です。それより古いビルドの場合および新規の場合はパッケージ適用となります。
09/26 圃場図作成プログラム(ShapeMaker)を更新しました(ビルド2126)
 ほ場区画(ポリゴンシェイプ)ごとに属性編集を行うダイアログにおいて,「水張面積」項目を含むいくつかの項目データを変更しても,その変更が保存されないバグがありました。これが修正されています。ほ場地図作成支援ソフトセットアップパッケージ(ビルド2126)として更新されています。
09/17 圃場図作成プログラム(ShapeMaker)を更新(機能追加)しました(ビルド2117)
 連日の更新になってしまいました。ここのところ,姉妹ソフトPFUManagerと組み合わせて,GPSセンサ利用による作業軌跡(トラッキングデータ)収集とPMS栽培作業台帳への登録・マップ重ね表示に向けた作業を進めている一環として,PFUManager(PMPocketを含みます)が出力したGPX形式の作業軌跡データを読み込みESRIシェイプファイル(十進度単位緯度経度値を持つポイントシェイプ)に変換する機能をShapeMakerに追加しました。ShapeMakerの既存機能である緯度経度→平面直角座標変換機能と合わせて,GPSのトラックデータを平面直角座標系を持つポイントシェイプまで変換できるようになりました。これにより,姉妹ソフトPFUManagerと組み合わせて,作業軌跡を収集し平面直角座標系のポイントシェイプに変換するまでの一連の機能実装が完結したことになります。
 なお,GPX→シェイプ変換処理については,PFUManager側でGPX形式と同時にシェイプ形式を出力できるので,PFUManager側でシェイプ出力した場合はShapeMakerでのGPX→シェイプ変換処理は不要です(もっとも緯度経度→平面直角座標変換は必要です)。今回ShapeMakerに追加したGPX→シェイプ変換機能は,PFUManager以外のツールで収集されたGPX形式作業軌跡データに対応するためのものです。ヒント集ページに具体的な利用場面・方法を紹介していますので参考にして下さい。
09/16 圃場図作成プログラム(ShapeMaker)を更新しました
 圃場図作成プログラムShapeMakerの緯度・経度→平面直角座標変換処理にラインシェイプとポリゴンシェイプを正しく変換できない問題が見つかりました(ポイントシェイプは正常に変換できていました)。これを修正したビルド2115をアップデータおよび圃場図作成支援ソフトセットアップパッケージ(ビルド2115)として登録しました。
 なお,作業計画・管理支援システム(PMS)セットアップパッケージは更新していません。古いままのShapeMakerがセットアップされますので,この場合は2115アップデータを適用します。新しいPMSパッケージは,GPSトラックキングシェイプ表示機能(姉妹ソフトのPFUManagerまたはPMPocketで軌跡データを収集し緯度経度ポイントシェイプとして出力した後,ShapeMakerで平面直角座標に変換してからPMSに読み込み圃場図に重ね表示できるようにする予定)を追加の後,公開する予定です。
09/11 再度作業計画管理プログラム(Manager.exe)と圃場図作成プログラム(ShapeMaker.exe)を更新しました
 シェイプサポートモジュール(Shape.dll)にEXTENTプロパティが不正な値を返す問題が見つかり,これを修正しました。
 また,今回よりセットアップパッケージのバージョン・ビルド番号割り当て方法を見直し,同一バージョンでも事前のアンインストール無しに新しい版をセットアップできるように変更しました。
09/07 作業計画管理プログラム(Manager.exe)と圃場図作成プログラム(ShapeMaker.exe)を更新しました
 今回はアップデータとパッケージの両方を更新しました。すでに2104パッケージを導入済みの場合はアップデータが適用できます。2104パッケージ未導入の場合は新しい2106パッケージをセットアップします。もちろん,2104パッケージをアンインストールして2106パッケージをセットアップしても構いません。
 アップデータの場合は,Menu.exeとManager.exeをPMSセットアップフォルダ内の既存ファイルに上書きし,その他のファイルをPMSセットアップフォルダ内のShapeMakerフォルダにある既存ファイルに上書きします。以上が今回更新されたファイルです。
 修正内容についてはサポート掲示板をご覧下さい。
09/04 作業計画・管理支援システムを更新しました(1.0.7.2104,パッケージ 1.09.2104)
 機材マスタへの管理項目(購入日・金額,使用燃料種類など),栽培作業台帳への機械使用時間項目(作業時間とは別項目),作業者・補助者の実績や資機材の使用状況一覧・レポート出力機能を追加して,バージョン 1.0.7.2104,セットアップパッケージ 1.09.2104 としてダウンロードエリア(No.6)に登録しました。
 今回は主要プログラムの他に,在庫管理機能追加に向けた準備作業として農薬マスタも拡張され,付属の農薬DB管理ツール(Acdb.exe)も改修されています。この改訂に伴い圃場DBは1.23.2031に改訂されています。従来からの圃場DBを継続使用する場合は今回のパッケージに含まれる圃場DBアップデータを適用します。
 なお,セットアップバージョンは更新されていません。すでに1.09セットアップを適用済みの場合(パッケージビルド2005以降)は,今回のパッケージを導入する前に,セットアップ済みの当システムをアンインストールする必要があります。
 機能追加・改訂内容の詳細についてはサポート掲示板をご覧下さい。
08/29 作業計画計算プログラム(分散圃場システム.exe)を更新しました(ビルド2028)
 作業計画計算プログラム(GA\分散圃場システム.exe)に,圃場地図をSHPフォルダ相対パス指定している場合に,マスタ−圃場などでの座標取り込み処理ができない問題がありました。これを修正したアップデータをダウンロードエリア(No.12)に登録しました。
08/29 NTT東日本様取材によるPMS紹介(開発背景〜展開)記事が公開されました
 参考資料ページ掲載記事へのリンクを追加しました。
08/24 作業計画管理プログラム(Manager.exe)を更新しました(ビルド2024)
 昨日登録したシステムビルド2023の作業計画管理プログラムの問題(水利台帳入力フォームの表示・動作不具合)を修正しました。
 昨日のシステムアップデータを入れ替え,新たにビルド2024アップデータとして登録しました。基本的にはアップデータを実行して得られるファイルを上書きして使用します。すでに2023アップデータを適用済みの場合は2024アップデータのManager.exeとMenu.exeだけ上書きすれば十分です(他のファイルは変更されていません)。事の経緯についてはサポート掲示板をご覧下さい。
08/23 作業計画・管理支援システムを更新しました(ビルド2023)
 今回はアップデータでの公開です。アップデータを実行して得られるファイルをビルド2019(パッケージ2020)のファイルに上書きして使用します。なお,圃場DBも更新されていますので,アップデータ適用後に圃場DBアップデータも必ず実行して下さい。
 ユーザリクエストに基づき,水利台帳入力フォーム(台帳入力→水利台帳),作付一覧・レポート表示(台帳表示→作付台帳→作付一覧)処理が改訂されています。詳細についてはサポート掲示板をご覧下さい。
08/20 作業計画・管理支援システム更新 v1.0.7.2019,パッケージ v1.09.2020
 システムに以下の機能が追加され,セットアップパッケージが更新されました。セットアップバージョンは 1.09 ですので,すでに同一バージョン(ビルド2005)をセットアップしている場合は事前にアンインストールしてから,本パッケージをセットアップします。それより古いセットアップを使用している場合は今回のセットアップをそのまま(事前のアンインストール無しに)適用できます。
 今回の改訂では,農家マスタに登録されている利用権情報を圃場(土地台帳)に一括登録する機能が追加されました(利用権設定機能を追加した際に実装し忘れていた処理です)。また,雑草台帳が追加され,圃場毎に発生・繁茂状況(0:なし〜5:多までの6段階)や雑草の種類を記録できるようになりました。
 改訂内容の詳細についてはサポート掲示板をご覧下さい。
08/13 講習会「PMS入門」で使用予定のテキスト(暫定版)を掲載しました
08/11 クエリビルダで使用するビューを作成するサンプルスクリプトを登録しました
 5日に追加したクエリビルダ用のビューを圃場DB内に作成するサンプルスクリプトをダウンロードエリアに登録しました。このスクリプトにより,圃場DBの主要なテーブルからデータを抽出するためのビューが追加され,クエリビルダ起動時に選択できるようになります。後はクエリビルダ上でさらに条件検索を行いエクセルファイルに出力することで,任意の帳票作成に役立てることができるようになります。
 ビューはSQL上のクエリに他なりませんので,SQLクエリを記述できる場合は(圃場DBスキーマについての理解が必要),"cb_"から始まるビューを圃場DB内に作成することで同じ目的を達成できます。
 スクリプトを実行するには"sqlcmd.exe"を使用すればよいのですが,圃場DBアップデータからも任意のスクリプトを実行できるようにしましたので,ご利用ください。
08/08 作業計画管理プログラム Manager.exe 更新 v1.0.6.2008
 5日に公開したマイナーアップ版の作業計画管理プログラム(メインプログラム)Manager.exeを更新しました。
 ユーザレポートおよびリクエストにより,2,3のバグフィックスおよび小さな機能追加が行われています。今回はアップデータでの公開ですので,ダウンロード・実行して得られる Manager.exe を既存のファイルに上書きして使用して下さい。アップデータの対象はビルド2004です。それより古い場合は先にセットアップパッケージ v1.09.2005(8月5日登録)を導入して下さい。
 修正・追加内容についてはサポート掲示板をご覧下さい。
08/05 作業計画・管理支援システム【.NET版】マイナーバージョンアップ : v1.0.7.2004 リリース!
 .NET版のマイナーアップです。今回の目玉は,農薬DB管理ツールとクエリビルダ(β版ですが)のシステムへの追加です。これに伴い,セットアップパッケージもバージョンアップしています(v1.08→v1.09)。
 農薬DB管理ツールは,農林水産消費安全技術センター(通称FAMIC)が公開している農薬登録情報(このツールではCSV形式ファイルを使用します)を読み込み,ローカルのSQLサーバ上に農薬DBを構築した上で,対象作物や雑草病害虫などで検索・絞り込んだ農薬を,システムの農薬マスタテーブルに登録します。従来の初期設定−農薬マスタ管理を補佐するツールとして,今回システムに追加されました。
 クエリビルダはアナウンスしてからかなり時間が経ってしまいましたが,今回なんとかβリリースに踏み切ったものです。まだ,使いづらい面は残っているかも知れません。特に,圃場DBに対する基本的なクエリ作成についてはまだGUI化されていません。SQL文の知識と圃場DBデータ構造についての理解が不可欠です。今後,クエリビルダを使用するために必要となる最低限のクエリ文については,随時,サポート掲示板上にアップしていく予定です。それをクエリビルダに取り込むことによって,色んな目的のクエリを圃場DBに対して発出でき,抽出されたデータテーブルをそのままエクセルブックに書き出すことができるようになります。これを利用することで,任意のエクセル上で作成された書類様式に対して,抽出されたデータとVBAマクロによる抽出データを様式にはめ込む処理により,書類作成のかなりの部分が自動化されるものと期待されます(書類様式・VBAマクロは各自の利用目的に応じて各自でご用意ください)。なお,エクセル単体でデータソース指定によるクエリを各自で記述できる場合は,特にこのクエリビルダを使用しなくても同様の処理は可能です。
 その他,初期設定プログラム,作業計画管理プログラム,圃場DBなども更新され,水域マスタ・水利台帳管理機能が強化されています。 詳細についてはサポート掲示板をご覧下さい。
07/31 作業計画・管理支援システム更新 v1.0.6.1931
 サポート掲示板に報告していたいくつかのバグ(CSV入出力処理,他)を修正した初期設定プログラム(Config.exe)および作業計画管理プログラム(Manager.exe)をアップデータとしてダウンロードページに登録しました。
 システムビルド1920(パッケージの場合1925)以降に対して適用できます。これより古い場合はパッケージ1925を導入後,本アップデータを適用します。
 修正内容についてはサポート掲示板をご覧下さい。
07/25 作業計画・管理支援システムパッケージ v1.08.1925
 セットアップパッケージを更新しました。システムビルド1920までの改訂内容を反映したユーザガイドおよび作業計画管理プログラムヘルプが含まれています。プログラム自体は1920アップデータと同一です(一部画面表記が修正されていますが)。
 なお,セットアップパッケージ自体のバージョンは変わっていないので,すでに1.08パッケージをセットアップしている場合は,事前にアンインストールが必要です。
07/23 ユーザガイド【.NET版】2008年7月版登録
 先日のシステム更新(マイナーアップ)に続き,その改訂内容を反映したユーザガイド(7月版:初版4刷,PDF形式)をダウンロードページに登録しました。
07/22 作業計画・管理支援システム v1.0.6.1920 − マイナーアップ!
 作業計画・管理支援システム【.NET版】のマイナーアップです(1.0.5 → 1.0.6)
 今回のマイナーアップでは,肥料・農薬以外の資材(種子・種苗,コーティング資材など)の管理機能の追加,および水利関係(水域,配水期間)の管理機能の追加などが行われました。その他,いくつかの機能改善(バグフィックス)も含まれています。詳細についてはサポート掲示板をご覧下さい。
 本来なら,パッケージによる更新としたいところでしたが,現在,今回の改訂に伴う機能追加分をユーザガイド・ヘルプに反映するための作業中で,これが終わり次第,改訂されたユーザガイド・ヘルプともどもパッケージ化して公開することとしております。それまでの間,暫定的にアップデータでの公開としました。アップデータを実行して得られるファイルを既存ファイルに上書きしてご利用下さい。また,圃場DBアップデータの適用もお忘れなく!
 新規導入の場合は,1826パッケージ導入後,今回のアップデータ(1920)を適用して下さい。
07/11 作業計画・管理支援システム v1.0.5.1911
 前回のアップデートにおいて,作付台帳一覧・編集画面に追加した項目(地区・地区詳細,所有者)などによる一覧表のソートが不可能であることが判明しました。これは,採用しているデータグリッドビューの仕様によるもので,編集機能とソート機能を共存させることができません。この画面は本来,編集を目的とした画面ですので,ソート機能はあきらめ,別途,台帳表示メニュー以下に「作付一覧表」を追加し(こちらは参照のみで編集は不可),検索・絞り込みによるレポート出力にも対応しました。
 この変更に伴い,前回のアップデートで作付台帳一覧・編集画面に追加されたレポート機能は削除しました。また,圃場データベースにも変更が必要となったため,改訂され v1.18 となっています。圃場DBアップデータも今回のアップデータに含まれているので,アップデータ適用後,トップメニューより圃場DBアップデートを忘れずに実行して下さい。
 今回も,アップデータによる公開としました。アップデータを実行して得られるファイルを既存ファイルに上書きしてご利用下さい。
 新規に試用される場合は,パッケージ1826をダウンロード・セットアップ後,1911アップデータを適用します(その後,圃場DBアップデートも行います)。
07/09 作業計画管理プログラム Manager.exe 更新 v1.0.5.1909
 前回のアップデートに続き,いくつかの機能が追加されています。詳細についてはサポート掲示板をご覧下さい。今回も単体での更新ということで,アップデータ形式での公開です。ビルド1826または1904に対して更新して下さい。1826より前には適用できません(適用しても多分正常には動きません)。
07/04 作業計画管理プログラム Manager.exe 更新 v1.0.5.1904
 ユーザリクエストを受けて,いくつかの機能を追加しました。変更点詳細についてはサポート掲示板をご覧下さい。
 今回は単体の更新なので,アップデータでの公開としました。アップデータを実行して得られたファイルを,パッケージ1826でセットアップされている既存ファイルに上書きしてご利用下さい。パッケージ1826より前のビルドには対応していません。必ずビルド1826に対して適用して下さい。
06/27 作業計画・管理支援システム 1.0.5.1826,パッケージ 1.08.1826
 品質台帳回りを改修・機能強化し,作付作物ごとの品質データ取り扱いが可能となりました。これに伴い,生産出荷品質データを品質台帳に反映できるようになりました(作付台帳内の「等級」項目への反映はまだです)。
 改訂内容の詳細についてはサポート掲示板をご覧下さい。
 今回も,圃場DBに項目追加(一部データ初期を伴います)があるので,既存の圃場DBを継続使用する場合は圃場DBアップデータを適用して下さい。
06/24 作業計画・管理支援システム 1.0.5.1823,パッケージ 1.08.1824
 生産出荷台帳データ構造を確定し,同入力フォーム・一覧表示編集フォームを改修しました。これまで未実装だった製品段階収量集計に基づく作付台帳への反収反映や一覧編集でのコピー&ペースト,CSV入出力(生産ロット一覧のみ)が利用可能になっています。
 この他,作付台帳の収量表示において,階級数がこれまでの10階級から20階級に増えました(画面解像度縦が768ピクセル以下の場合は若干画面外にはみ出します)。
 改訂内容の詳細についてはサポート掲示板をご覧下さい。
06/19 ユーザガイド【2008.06版】登録
 作業計画・管理支援システム【.NET版】の最新ユーザガイドを登録しました(2008.06版)。前回の4月版に対し,MFD連携機能,生産出荷台帳,複数管理ファイル(参照読み込みと台帳表示)操作,圃場DB仕様などについての説明が追加されています。 ダウンロードページより新しいユーザガイド(AdobePDF形式)を表示・取得できます。
06/18 初期設定プログラム 1.0.3.1818 アップデータ
 初期設定プログラム(ビルド1814)に管理ファイル複写時に生産出荷台帳を正しく複写できない問題がありました。本日この問題を修正しアップデータとして登録しました。1816パッケージに含まれている初期設定プログラム(ビルド1814)を使用中の場合は,アップデータをダウンロードし,実行して得られたファイルを既存のConfig.exeに上書きして使用して下さい。
06/16
午後
作業計画・管理支援システム 1.0.5.1816,パッケージ 1.08.1816
 午前中のパッケージの内,作業計画管理プログラムに生産出荷台帳への追加データを制約違反により保存できないという致命的な問題がありました。これを修正したアップデータおよび修正パッケージを登録しました。その他の点はパッケージ1815に準じます。
 すでに,1815パッケージをダウンロード・導入している場合はアップデータ(Manager1816.exe)をご利用下さい。
06/16
午前
作業計画・管理支援システム 1.0.5.1815,パッケージ 1.08.1815
 生産出荷台帳を改修し,これまでの出荷データを「製品」データと位置づけ,新たに出荷状況を管理(データ登録)できるテーブルを追加しました。これに伴い,圃場DBはv1.15に改訂されています(いくつかの項目が追加されています)。更新インストールの場合は圃場DBアップデータを適用して下さい。
 更新内容の詳細についてはサポート掲示板をご覧下さい。
06/12 初期設定プログラム(ビルド1806)のさらに別のバグ修正(ビルド 1812)アップデータ公開
 6月10日のアップデータ公開に引き続き,さらに初期設定プログラム(ビルド1806)に別の問題(管理ファイル複写時に生産出荷台帳項目を複写できない)が見つかりました。これを修正し,アップデータを更新しました。
06/10 初期設定プログラム(ビルド1806)のバグ修正(ビルド 1810)アップデータ公開
 昨日公開した初期設定プログラム(ビルド1806)に,栽培作業マスタ編集フォームを開いた際に例外が発生するバグが混入していました。これを修正するためのアップデータを登録しました。
06/09 作業計画・管理支援システム 1.0.5.1808,パッケージ1.08.1808 マイナーアップ!
 マイナーバージョンアップ(1.0.4→1.0.5)です。
 今回は,「生産出荷台帳」が追加されました。水稲の場合ですと,乾燥・籾すりロット単位で,生産圃場と出荷形態(30kg紙袋,60kg麻袋,フレコン)・品質などを関連づけて管理できるようになりました。この機能追加に伴い,「圃場DB」は1.14に改訂されています。複数の生産出荷台帳関連テーブルおよび品質管理項目・出荷形態を事前登録するマスタテーブルが追加されています。マスタデータ管理を行う初期設定プログラム(Config.exe)も,この2つのマスタデータを編集管理できるように改訂されています。
 比較的多くの改訂が行われています。詳細についてはサポート掲示板をご覧下さい。ユーザガイドはすぐには更新できない(余裕がない)のでしばらくはガイドレスでご不便をおかけします。 構成ソフトの改版履歴については,各ソフトの「ヘルプ−バージョン情報:改版履歴」を参照して下さい。
06/04 セットアップパッケージ更新 1.08.1804
 5月30日公開のパッケージ 1.08.1729 に不具合があり,圃場図作成支援ソフトShapeMakerが起動できないという問題が発生していました。本日,この問題を修正したパッケージに更新しました。すでに,1729パッケージをご利用の場合は,お手数ですが本パッケージに入れ替えて下さい(セットアップ上の問題修正のみで,インストールされるソフト自体は1729と同一です)。
05/30 作業計画・管理支援システム 1.0.4.1729,パッケージ 1.08.1729
 システムを構成する複数のプログラムを改訂し,パッケージを更新しました。改訂内容については,サポート掲示板をご覧下さい。
 作業計画管理プログラムManager.exeの主な強化点は,複数管理ファイルでのデータ表示,台帳データの一括削除などです。また,利用権設定申請・水稲共済申告作成支援プログラムも若干修正されています。
05/23 農研機構産学官交流セミナーでの資料を追加しました(参考資料ページ
 5月21日に都内で開催された農研機構2008年度第1回産学官交流セミナー「食の安全・安心を担うIT技術」で講演・実演した際のプレゼン,パネル資料原稿を掲載しました。
05/17 作業計画・管理支援システム 1.0.4.1716,パッケージ 1.08.1718 マイナーアップ!
 MFD(モバイル農業記録)による作業記録連係機能を追加し,マイナーバージョンアップしました。
 この機能追加に伴い,圃場DBデータベースはバージョン 1.13 に改訂されています。既存の圃場DBデータベースを継続使用する場合は本パッケージに含まれている圃場DBアップデータを適用して圃場DBを更新してください。
 また,MFD作業記録作成に必要な MFD4PMS データベース(作業記録テンプレート)を作成するための T-SQL スクリプトファイルがパッケージに追加されています。MFD連係機能については,新たに追加された紹介ページを参照してください。
05/08 作業計画・管理支援システム 1.0.3.1707,パッケージ 1.07.1708
 前回の公開(1619)以降,見つかったいくつかの不具合修正,圃場DB項目追加を伴う機能追加を行い,4月28日に公開されたユーザガイドの最新版および同様に改訂されたヘルプドキュメントなどとともにパッケージ化したビルド1708をダウンロードエリアに公開しました。この間に改訂された圃場図作成ソフト(ShapeMaker)の修正版も含まれています。また,圃場地図作成支援ソフトの単独パッケージも同時に更新(ビルド1706)されています。
 システムを構成する各ソフトの改訂内容については,サポート掲示板および各ソフトのプログラム情報−改版履歴を参照して下さい。
 今回の改訂では,圃場DBが1.12に改訂されていますので,既存(データ入力済み・使用中)の圃場DBを継続使用する場合は,いつものように同梱されている圃場DBアップデータ(DbUpdate.exe)1.12.426を適用して,圃場DBを最新版に更新してください。
 また,ユーザガイドの改訂に伴い,このサイト以下の各ページのコンテンツ(特に画面写真画像)も更新しました。2008年3月末に開催された農業機械学会での講演プレゼンも公開しました(本システムに関連する内容:姉妹ソフトとのデータ連携,今後の開発予定などが含まれています)。
04/28 ユーザガイド(取説)を改訂しました(2008年4月版)
 プログラムの頻繁な改訂に伴い,記述内容の乖離が目立ってきていたユーザガイド(作業計画・管理支援システム【.NET版】および圃場地図作成支援ソフト)を,久々に更新し,最新の内容を反映しました。
 収録範囲は,圃場地図作成(WldMaker,ShapeMaker,Sima2Shpto,DxfConv),初期設定(Config),作業計画管理(Manager),作業計画計算(分散圃場システム)です。その他の利用権設定・水稲共済申請書作成支援,圃場DBアップデータについては収録されていません。ユーザガイド未作成のソフトについては画面メッセージやヘルプ,当サイトの記述などを参考にして下さい。
04/19 作業計画・管理支援システム 1.0.3.1619,パッケージ 1.07.1619
 栽培台帳において作付2,3への対応拡大(機能追加およびバグフィックス),水稲特別栽培に伴う減収分の処理法変更(圃場DBへの項目追加を伴います),水稲共済出力プログラム3月版のバグフィックス(水稲品種名と転作作物名の出力不正)などを行い,セットアップパッケージとして更新しました。
 今回は,作物マスタに「減収係数」項目が追加されたため,圃場DBバージョンも更新され 1.11 となっています。これに伴い,既存の圃場DBを継続使用する場合(更新インストール)は,圃場DBアップデータによる圃場DBのアップデートを行う必要があります(従前とおり)。
 今回の更新に伴う機能追加・修正点などについては,サポート掲示板をご参照下さい。
04/15 作業計画管理プログラム(Manager.exe) 1.0.3.1615 アップデート
 五度,作業計画管理プログラム(Manager.exe)を改訂し,ビルド1615として,アップデータを更新しました。更新内容については,サポート掲示板をご参照下さい。
04/09 作業計画管理プログラム(Manager.exe) 1.0.3.1609 アップデート
 四度,作業計画管理プログラム(Manager.exe)を改訂し,ビルド1609として,アップデータを更新しました。更新内容については,サポート掲示板をご参照下さい。
04/08 作業計画管理プログラム(Manager.exe) 1.0.3.1608 アップデート
 三度,作業計画管理プログラム(Manager.exe)を改訂し,ビルド1608として,アップデータを公開しました。更新内容については,サポート掲示板をご参照下さい。
04/06 作業計画管理プログラム(Manager.exe) 1.0.3.1606 アップデート
 再び,作業計画管理プログラム(Manager.exe)を改訂し,ビルド1606として,アップデータを公開しました。更新内容については,サポート掲示板をご参照下さい。
04/02 作業計画管理プログラム(Manager.exe) 1.0.3.1602 アップデート
 作業計画・管理支援システムのメインプログラムである「作業計画計算プログラム(Manager.exe)」を更新しました。今回は,アップデートファイル(アップデータ)での公開です(ダウンロードページのアップデータエリアにて)。このアップデートは,圃場DB v1.10以降,システムビルド 1519 以降が対象です。これより古いビルドを使用している場合は,初めに 1526 を導入しておく必要があります。
 更新内容については,サポート掲示板をご参照下さい。
 アップデータをダウンロード後,実行して得られる更新ファイル("Manager.exe", "Menu.exe")を,システム導入済みのフォルダ内の既存ファイルに上書きして使用します。必要に応じて既存ファイルのバックアップコピーを作成してから上書きすることをお勧めします。
03/26 システム 1.0.3.1526,パッケージ 1.07.1526
 連日三度目の更新です(これで一段落すれば良いのですが・・・)。昨日の更新後,タブ型(複数台帳同居型)台帳入力フォームを表示した際に,作付入力タブ内の作物・品種コンボが,データに依らず,先頭の選択肢に強制的に変更されてしまう問題が見つかりました。個別の作付台帳入力フォームではこの問題は生じません。原因はよく分かりませんが,対症療法的措置として,初期表示時のコンボ更新を検出して,圃場DB上のデータと強制的に同期するように修正しました(最良の解決策かどうかは不明です)。
 この他,作業計画計算プログラム(分散圃場システム.exe)が圃場図ファイルの絶対パス指定に対応していなかった問題が修正されています。また,利用権設定申請エクセルファイル作成プログラム(AgRicerepDat.exe)のヘルプファイル(AgRicerepDat.chm)が追加されています。
 ファイル追加がありましたが,今回は,パッケージバージョンは 1.07 のままですので,すでに 1.07 パッケージを導入している場合は,事前のアンインストールが必要です。
03/25 システム 1.0.3.1525,パッケージ 1.07.1525
 連日の更新になってしまいました。今回も,利用者の方からの要望・指摘に基づいての修正です。初期設定プログラムConfig.exeと作業計画管理プログラムManager.exeが改訂されています。圃場DBは1.10のままで変更ありません。
03/24 システム 1.0.3.1519,パッケージ 1.07.1523
 改訂内容・変更点についてはサポート掲示板を参照ください。今回も利用者皆様からの要望や,かねてからの懸案事項の一部を修正・実装しています。
 圃場DBは 1.10.314 に更新されています(カラム追加)。更新インストールの場合はDBアップデート 1.10 を実行する必要があります。
 シェイプメーカーについても,シェイプ変更後の更新(再読込)ができない問題を修正した 1.1.2.1519 に更新しています。
03/09 作業計画・管理支援システム 1.0.3 (ビルド1509),パッケージ 1.07 (ビルド1509)
 作業計画管理プログラム:Manager.exe のバグフィックス版です。H県の実証現地からレポートされた不具合報告,機能改善要望に基づいて,いくつかのバグを修正するとともに,機能追加を行っています。詳細は,サポート掲示板にて。1507に対して,Manager.exeが更新されています。
03/08 作業計画・管理支援システム 1.0.3 (ビルド1507),パッケージ 1.07 (ビルド1507) マイナーアップ!
 変更点については,サポート掲示板をご覧下さい。利用者のみなさまからの要望・バグレポートに基づいて,いくつかの機能追加・バグフィックスなどを行っています。
 今回の改訂でも,圃場DBデータベースが改訂(v1.08→v1.09)されていますので,更新インストール(既存のDBを継続使用)する場合は,圃場DBアップデータを必ず実行して下さい。
02/22 作業計画・管理支援システム 1.0.2(ビルド1422),パッケージ 1.06(ビルド1422)
 以前からの利用者要望の一つであった作業時の補助作業者(組作業などの作業者の他のもう1名分を想定)を栽培作業台帳に登録できるようになりました(圃場DBへのフィールド追加,栽培作業台帳入力フォーム,同一括入力フォームなどが更新されています)。また,参照用管理ファイルの追加読み込み機能を追加し,圃場図を複数レイヤに表示できるようになりました。なお,現在は参照用の追加読み込みと追加レイヤによる表示機能のみが使用可能で,参照用管理ファイル内の台帳データを利用した解析・集計機能等は実装されていません。今後,順次実装していく予定です。
 今回は,セットアップパッケージでの更新です。圃場DBが改訂されていますので,「更新インストール」を行う(既存のデータベースを継続しようする)場合は,セットアップ後圃場DBのアップデート(圃場DBアップデータの実行)が必要です。
02/18 初期設定プログラムConfig.exeアップデート(ビルド1415←1401),圃場DB 1.0.7.1415
 2月9日の土地台帳に「耕地番号」が追加されたのに対し,初期設定プログラムの管理ファイル複写機能に,この「耕地番号」フィールドを追加し忘れていたのを修正しました。また,利用権設定申請書作成機能に必要となる農家名の「フリガナ」フィールドを農家マスタ・作業者マスタに追加しています。これに伴い「圃場DB」はバージョン1.0.7に改訂されています。データベースアップデータも同様に1.0.7に改訂されています。
 今回は,セットアップパッケージでなく,アップデータとしての公開です。アップデータを入手し,更新されたファイルを,システムがセットアップされているフォルダに直接コピーし,その後,圃場DBアップデータを実行して,データベースバージョンを1.0.7にして下さい。
02/13 作業計画・管理支援システム 1.0.2 (ビルド1413),パッケージ 1.06 (ビルド1413)
 今回の更新では,作業計画管理プログラムManager.exeと,地理座標作成プログラムWldMakerが改訂されています。改訂内容については,サポート掲示板をご参照下さい。今回のパッケージもバージョンは変わっていませんので,すでに1.06パッケージを導入している場合は,事前にアンインストールが必要です。
02/09 作業計画・管理支援システム 1.0.2 (ビルド1409),パッケージ 1.06 (ビルド1409)
 利用者や実証現地の要望を踏まえ,台帳マップ表示処理の改善,一括入力フォームへの項目追加・選択圃場表示の改善,土地台帳の「耕地番号」項目追加,などを行いました。圃場DBは,「耕地番号」項目追加に伴いバージョン 1.06 に更新されています(更新インストールの場合はデータベースアップデートが必要です)。改訂内容の詳細についてはサポート掲示板を参照下さい。
 パッケージバージョンはこれまでと同じです(1.06)。同一バージョン(1/23以降)でインストール済みの場合は,事前にアンインストールしてから,インストールする必要があります。
02/04 作業計画・管理支援システム 1.0.2 (ビルド1404),パッケージ 1.06 (ビルド1404)
 作業計画管理プログラムManager.exeの栽培台帳入力フォームから「作業指示・報告書」を印刷する際に,前回追加された「使用機材」情報が印刷されるようになりました。
 パッケージバージョンはこれまで同様1.06ですので,同一バージョン(1/23以降)をインストール済みの場合は,アンインストールが必要です。
02/02 作業計画・管理支援システム 1.0.2 (ビルド1401),パッケージ更新(ビルド1402),マイナーバージョンアップ
 利用者から寄せられた受託台帳入力フォームの問題(受託作業名でなくコードが表示されていた),地区マスタ編集フォームの問題(詳細レコードを削除できない,削除ボタンで地区が削除される)などを修正しました。
 また,栽培台帳入力フォームに機材使用項目の入力欄を追加して,作業計画・履歴情報の一部として使用機材を記録できるようにしました。なお,作業指示・報告書印刷への機材項目の追加は次の更新で行います(現在はまだ実装していません)。
 セットアップバージョンは,これまで同様1.06ですので,すでに1.06でインストールしている場合は,今回の更新をインストールする前に,既にインストールしているシステムをアンインストールする必要がありますので,ご注意下さい。
 また,今回の更新に伴い,圃場DBの栽培作業台帳テーブルに使用機材コードを記録する項目が追加されており,データベースバージョンが 1.05 に上がっています。更新インストールした場合は,必ず,圃場DBのアップデートを行って下さい(トップメニュー→その他→圃場DBアップデータを実行)。
01/27 作業計画・管理支援システムパッケージ更新(ビルド1327)
 作業計画管理プログラムManager.exeの栽培台帳入力フォーム,栽培台帳一括入力,土壌台帳一覧編集フォームなどの不正な動作を修正しました。また,初期設定プログラムConfig.exeの作物マスタ・機材マスタ編集フォームの不正動作の修正,その他細かい修正を行いました。
 これに伴い,セットアップパッケージを更新しました(バージョン1.06)。すでにV1.06のセットアップを行っている場合は,事前にアンインストールが必要です。それ以外の古いバージョンからは,そのままインストールできます。
 圃場DBデータベースについては,バージョン1.04になっており,作業計画管理と初期設定では,起動時にバージョンチェックを行うようになっています。起動時に「圃場DBのバージョンが古い」と警告された場合は,システムトップメニュー「その他」タブ内の「圃場DBアップデータ」を実行して,圃場DBを最新版に更新して下さい(万一に備え,事前に圃場DBのバックアップを作成しておくことをお勧めします)。
01/23 作業計画・管理支援システム 1.0.2β(ビルド1323)公開
 実証を踏まえ,新たに,
 ・ 地区マスタ情報の拡張(これまでの「地区」に加え「地区詳細」を追加し,たとえば大字−小字などの2階層管理に対応)
 ・ 上記に伴う土地台帳項目の取り扱い変更(これまでの地名は圃場名とし,新たに地区,地区詳細項目を追加),土地台帳入力・一覧編集フォーム改訂
 ・ 農業機械・道具類のマスタ管理機能を追加(機材マスタテーブル),初期設定に管理フォーム追加
 ・ 栽培作業台帳データ処理法の再度の見直し(栽培作業台帳入力及び一覧編集フォーム改訂)
 ・ 圃場DBアップデータの追加(これまでのアップデートを全て含みます),トップメニュー(3ページ目「その他」)に項目追加
などを行い,システムバージョン 1.0.2β として公開しました(βなので,画面上の表記は 1.0.1 のままです)。詳細については,サポート掲示板を参照下さい。
 今回は,比較的多くのファイルが更新されていますので,セットアップパッケージ(バージョン1.06,ビルド1323)のみでの更新となります。
01/18 圃場図作成ShapeMaker.exeを修正,セットアップパッケージ更新(ビルド1318)公開
 オリジナル版のシステムから,.NET版のシステムに移行した際に,圃場の管理項目である「圃場コード」,「地番」などのレコード長を6文字程度から10文字に拡張しました(データベース上は20文字まで)。しかし,この拡張に併せて,圃場図作成ソフト:ShapeMaker.exeにおいて,圃場コード,地番の入力可能文字数を拡張することを忘れており,圃場コードは8文字まで,地番は6文字までしか入力できないままでした。本日,この問題を修正し,圃場地図作成支援ソフトの更新パッケージとして公開しました。作業計画・管理支援システムパッケージに含まれているShapeMakerは古いままですので,ご注意下さい(こちらは後日更新します)。
01/16 初期設定Config.exe(ビルド1316暫定),管理ファイル複写時処理の問題を修正
 実証からのレポートにより,初期設定プログラムConfig.exeの管理ファイル登録・編集画面において,新規登録の管理ファイルに対して,一度初期化またはデータ複写を行った状態で,さらにデータ複写処理を行おうとすると例外が発生することが判明しました(想定外でした)。この問題を修正したアップデータ(Config.exe)を公開しました。
01/15 初期設定Config.exe(ビルド1312),作業計画管理Manager.exe(ビルド1314),料金計算・共済申請作成機能追加(セットアップパッケージ:ビルド1315)公開
 兵庫県内での実証を受けて,データ一覧入力時の操作性の改善(コピー&ペースト,他),台帳入力フォームGUIの一部改善,栽培台帳データ管理ロジックの修正(バグ修正を含む)などを行いました。
 また,今回のセットアップパッケージから,請負耕作や受託作業に係る料金計算機能(AgRyokin.exe),水稲共済細目書異動申告票作成機能(個人用:AgRicerep.exe,集団用:AgRicerepGrp.exe)が含まれています。これらの機能は,トップメニューから呼び出して使用します。
01/08 圃場DB項目追加,データ複写処理のバグ修正を含む初期設定プログラムConfig.exe改訂(ビルド1308)
 兵庫県内での実証を踏まえて,農家マスタに情報項目(農家番号,住所2)を追加し,それに併せて,初期設定プログラムConfig.exeを改訂しました。また,これまでの圃場DB改訂(項目追加・削除)にともなうデータ複写機能の改訂し忘れ(完璧に失念)という大ミス(バグ)を今回修正しています。
 今回は,項目追加に伴う「圃場DB1.01→1.02アップデータ」と,初期設定プログラムConfig.exeのアップデータのみの公開です。パッケージは,近日中に料金計算と水稲共済細目書異動申告票作成を含む形で改訂する予定です。
2007    12/17 12月17日【お詫び】セットアップパッケージ修正(パッケージビルド1217)
 前回(14日登録)のパッケージ更新時(Sima2Shp.exeの改訂に伴う更新)に,誤って開発・テスト用の圃場DBサンプルファイルが含まれてしまいました。テスト用の中身の入っていない管理ファイルや,不正な(データが入っていない)近中四農研サンプルが登録されています。
  本日,正式な配布用圃場DBファイルに入れ替えたパッケージを登録し直しましたので,12月14日〜17日の間に作業計画・管理支援システム【.NET版】のセットアップをダウンロードされた方(特に完全インストールでデータベースを初期化された方は必ず)は,再度ダウンロードしていただき,セットアップを更新して下さい(完全インストールされた場合は再度完全インストールしてください。更新インストールの場合は,圃場DBが更新されないので,再度ダウンロードする必要はありません)。
  パッケージのビルドのみ更新されましたが,パッケージに含まれているプログラム類のバージョン・ビルドは変わっていません。圃場DBファイルのみ更新されています。
12/13 作業計画・管理支援システムパッケージ更新(ビルド1212)
 作業計画・管理支援システムの背景図(ベクトル形式)に,これまでのシェイプ形式に加えて,CADデータ形式(*.dgn, *.dxf, *.dwg)を使用できるようになりました。ただし,CADデータ用のワールドファイルには対応していないので,CADデータファイル中の座標値は,圃場図シェイプやワールドファイル付きラスタ背景図で表現される地理座標値と一致している必要があります(でないと,表示したときに重なりません。重なるように作成されていなければならないということです)。
 作業計画管理プログラム Manager.exe ビルド1211,初期設定プログラム Config.exe ビルド1211にそれぞれ改訂されています。
 セットアップパッケージバージョンは,これまで同様,1.04で変わっていません。パッケージのビルドは1212です。また,12月11日に公開された最新の圃場地図作成ソフトパッケージも収録しています。
12/11 圃場地図作成支援ソフトパッケージ バージョンアップ(1.04 → 1.10)
 圃場図作成ソフト ShapeMaker バージョン 1.1.1 ビルド 1210 (マイナーバージョンアップ),地理座標作成ソフト WldMaker バージョン 1.4,WldMaker2.exe バージョン 1.2a にそれぞれ改訂されました。
 また,測量標準フォーマット変換 Sima2Shp.exe も改訂され,新たに CADデータの相互変換フォーマットであるDXF形式をシェイプに変換する DxfConv.exe が追加されました。
12/01 作業計画・管理支援システム バージョン 1.0.1 ビルド 1130 (パッケージバージョンは 1.04 で変更ありません)
 作業計画管理プログラム:Manager.exe ビルド1104 において,栽培作業指示・報告書印刷処理時に,データベース(圃場DB)から資材情報を読み込めなくなっていた問題(例外発生)を修正しました(ビルド1130)。
 Manager.exe 1104 からのアップデートも可能です。
11/09 作業計画・管理支援システム 1.0.1.1109
 作業計画・管理支援システムセットアップパッケージを更新し,バージョン1.04を公開しました。
 この中で,先のビルド1104パッケージにおいて圃場DBが古い版のままだったのを修正しています。完全インストールでは新しい(項目追加された)圃場DBが新規作成されます。既存の圃場DBを継続使用する場合は,更新インストールを実施し,その後圃場DBのアップデートを行います。
 また,このパッケージでは,初期設定プログラム:Config.exeを更新し,ビルド 1109 としてパッケージ化しています。地区情報の取り扱いに問題があり,地区情報マスタ編集フォームにおいて編集内容が保存できなくなっていたのを修正しました。
11/04 作業計画・管理支援システム 1.0.1.1104 マイナーバージョンアップ!
 作業計画・管理支援システムを改訂し,バージョン 1.0.1 として公開しました。
 今回の改訂では,圃場DB データベースも改訂され,農家マスタ,オペレータマスタ,作業台帳などにデータ項目が追加されています。それに伴い,初期設定プログラム:Config.exe,作業計画管理プログラム:Manager.exeも改訂されています。
 また,今回の改訂は,セットアップパッケージのみでの更新となります。ただし,セットアップバージョンは変わっていませんので,すでにセットアップバージョン1.03でセットアップを行っている場合は,予めアンインストールしてから改訂版を更新セットアップして下さい。さらに,更新セットアップの後,圃場DBのアップデータを適用して,圃場DBを更新してください(圃場DBの改訂内容は,アップデータで適用します)。
 新規(完全)セットアップを行った場合は,圃場DBも改訂版で初期化されていますので,アップデータを適用する必要はありません。
10/27 ShapeMaker 改訂ビルド1026
 圃場図作成プログラム ShapeMaker.exe において,ポリゴン作成中に ESC キーを押してキャンセルした場合に,ツールバーをはじめとするGUIがディスエイブル状態のままになっていたバグを修正しました。
10/22 ShapeMaker改訂ビルド1013の公開に伴い,遅れていた「圃場図作成(シェイプ)」ページをやっと更新しました。
10/15 ShapeMaker 改訂ビルド 1013
 圃場図作成支援プログラム ShapeMaker.exe において,圃場ポリゴン分割機能の追加,編集されたポリゴンシェイプの更新(保存・再読込)処理の高速化,属性フィールド定義編集処理の改善,などを行いました。
10/10 Manager.exe改訂ビルド1009
 作業計画管理プログラム:Manager.exeにおいて,圃場図(シェイプ)上の圃場区画(個々のシェイプ)の追加・削除に対する,土地台帳をはじめとする台帳データ上の圃場レコードの対応関係(同期処理)が,これまで不完全でした。今回のビルド1009において,この部分を改訂・機能追加し,圃場図上の区画改廃に対して,圃場DB上の台帳データを同期できるようになりました(これまで,圃場図上の区画に追加には対応していましたが,削除に対応していなかったので,それが今回削除できるようになったということです)。
09/27 ShapeMaker 修正ビルド0927
 ShapeMaker ビルド0922 において,属性レポート作成フォームのタイトルを修正しました。また,属性編集テーブルのショートカットメニュー−選択範囲CSV出力時に,Null値を正しく処理できないバグを修正しました。すでにビルド0922を使用中の場合はアップデータをご利用下さい。それより古いビルドの場合はShapeMakerセットアップパッケージを利用できます。
09/25 .NET版改訂ビルド0923
 作業計画管理ソフト(Manager.exe)のデータ管理・編集テーブルにレポート出力機能を追加しました。また,表示項目(カラム)を選択できるようにしました(土地・作付・栽培・受託台帳)。その他,フォームサイズ記憶,改訂中に見つかったバグ修正などを行っています。
09/25 ShapeMaker改訂ビルド0922
 ShapeMakerで編集中の地図画面の印刷機能,属性編集テーブルのレポート出力機能を追加しました。また,圃場ポリゴン作成モード(矢印マウスカーソル)で,ポリゴン作成中でない時に,SHIFTキー+クリックで,圃場図画面の拡大(左クリック)・縮小(右クリック)ができるようになりました。SHIFTキーを押していないときはこれまでと同様の動作です。
09/10 .NET版修正ビルド0910
 Q&A掲示板のやりとりを受けて,初期設定プログラム(Config.exe)の「作物登録画面」,「作業登録画面」の操作性がおかしかったのを修正するとともに,「作業時間登録画面」のデータグリッドにショートカットメニューを追加し旬送りや月送りができるように,また他の品種で設定済みの作業時間情報を一括複写する機能などを追加しました。
 計画管理メインプログラム(Manager.exe)では,作付台帳入力画面で未登録圃場についての操作を改善(別のバグも見つかったので合わせて修正)し,個別クリアボタン,土地台帳耕作面積引用ボタンも追加しました。
 セットアップパッケージバージョンはこれまで同様1.02です。パッケージを再インストールする場合は,事前にアンインストールしてからセットアップパッケージを実行し「更新」インストールを選択してください。計画管理メインプログラム:ビルド0825以降,初期設定プログラム:ビルド0820以降をご利用の場合は,プログラムファイルだけをアップデートしても構いません。その場合は,ダウンロードページのアップデータから必要なファイルをダウンロードし,セットアップ済みの既存ファイルを上書きします。
09/06 .NET版修正ビルド0906
 Q&A掲示板のやりとりにありますように,改訂版ビルド0825に含まれる初期設定プログラム(Config.exe ビルド0820)に問題があり,新規に作成した管理ファイルに圃場地図ファイルを登録できなくなっていました。これを本日修正し,ビルド0906として本日12:00頃ダウンロードサイトに登録しました。
 また,現在,初期設定(Config.exe)のビルド0820をご利用の方は,お手数ですが,修正されたConfig.exe(ビルド0906)をダウンロードし,セットアップ済みのConfigexe(ビルド0820)を上書きして,ご使用ください(ビルド番号は,バージョン表示ダイアログ内のバージョン番号最後の4桁です)。
 ご不便をおかけしましたことをお詫びいたします。また,このバグを見つけてくださった利用者の方に感謝いたします(・_・)(._.)
08/28 .NET版改訂ビルド0825を再公開!(16時30〜)
 本日(8月28日)12時〜16時30分に掲載されていた.NET版システム改訂版(ビルド0825)のセットアップパッケージ(パッケージバージョン1.01)に,誤って,改訂途上の古い版または正常に動作しない版が含まれていました。16時30分以降,動作確認し直した正常な改訂版に差し替えています。
 この間にダウンロードされた方には,お手数をかけますが,再度ダウンロードしていただき,再セットアップ(アンインストールの後更新インストール)してください。この度の不手際,申し訳ありませんでした(・_・)(._.)  なお,現在の正常なセットアップパッケージのバージョンは 1.02 になっていますので,セットアップ時にご確認ください)
08/28 背景図シェイプに対応した圃場DBへのアップデート
 本日公開のビルド0825より前のシステムで作成した"圃場DB"をビルド0825以降で継続して使用する場合は,圃場DBの"T_HOD"テーブルに背景図シェイプ登録・管理用のフィールドを追加する必要があります。アップデートスクリプト(Winzip形式)をダウンロードし,適当なフォルダに解凍して"UpdateT_HOD.bat"を実行してください。このバッチ・スクリプトは,sqlcmd.exeを使用して圃場DBに接続し,必要なフィールドをT_HODテーブルに追加します。
08/28 .NET版機能追加・改訂版(ビルド0825)公開
機能追加による改訂版のセットアップパッケージを登録。
主な変更点は,
 ・ 背景シェイプ読み込み・表示機能を追加
 ・ 圃場図シェイプのラベル表示機能追加(計画管理プログラム)
 ・ 表示色初期設定機能の改良(初期設定プログラム)
 ・ オプション設定機能追加(計画管理プログラム)
 ・ 画面設定状態保存機能追加(計画管理プログラム)
 ・ セットアップパッケージで,圃場DBデータベースの初期化有無を選択できるように改善
など。
08/13 ヒント集に座標系や測地系など地図に関する基礎知識情報・関連リンクを追加しました。
同じく,ヒント集にWldMakerによるジオレファレンス(ワールドファイル作成)手順例を追加しました。
08/12 管理プログラム(Manager.exe):未初期化の新規管理ファイルを読み込んだ際の動作を修正しGUIを使用不能状態に変更(未公開,次期公開に含む予定)
08/10 最情報履歴ページ(このページ)を追加しました。
07/30 .NET版のセットアップパッケージを公開しました。
すでにオリジナル版でデータを構築済みの場合は既存の圃場DBをバックアップしてからセットアップし,セットアップ後リストアして使用します。
なお,オリジナル版で使用していたデータを.NET版で使用する場合は,オリジナル版と.NET版での圃場DBの違いを参照し,一部データの変換作業を行う必要がありますので注意してください。
圃場データベース紹介ページ,ヒント集ページを追加しました。
07/23 .NET版のマニュアル(PDF形式)をダウンロードページに追加しました。
07/06 開発中の作業計画・管理支援システム【.NET版】の画面例を掲載しました。現在,ドキュメント作成中です。
H県K市での実証に向け,現地説明用の簡単なプレゼンを作成し,それを掲載しました。
06/22 圃場地図作成ソフト(ShapeMaker)を更新しました(バグ修正1件,Ver.1.02.Bd.0622)
06/08 圃場地図作成ソフト(ShapeMaker)を更新しました(バグ修正2件,機能追加1件,機能修正1件,Ver.1.02.Bd.0608)
06/01 本日,配布許可が出て,晴れて,「作業計画・管理支援システム」セットアップパッケージが公開となりました。

(細かな更新情報等については,サポート掲示板に随時ポストされますので,そちらを参照してください)

04/08 圃場地図作成支援ソフト(ShapeMaker)情報を更新しました。
02/09 サイト公開(オープン)\(^O^)/\(^o^)/

※ 更新の新しい順に掲載されています

(C) 2007-11 DSS(LAIS) WeNARC, 2011-16 AGinfo NARC NARO, 2016-18 AGinfo IAM/NARO

2018.01