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このサイトについて...
このサイトは,情報システム研究室(英名:LAIS,2006年3月まで) および生産支援システム研究近中四サブチーム(英名:DSS,2006年4月より)で開発された,または開発中の各種ソフトウェア (Software)に関連するさまざまな開発者向け支援情報・サービスを提供(Developer Network)しています。
提供形態としては,XML Web サービスやREST (REpresentational State Transfer) によるものが中心となっています。
特に断りのない限り,いずれのサービスも,現状あるがままの情報提供・公開です。また,ここで公開している情報・サービスを利用した結果およびその影響について当サイトは何ら保証するものではありません。利用される場合は,利用者責任においての利用とな ることを予めご了承ください。
開発支援情報・サービス
現在,開発者向けに提供している情報・サービスは以下の通りです。
- メッシュ栽培管理ソフト(PFUManager)用
属性データタイプ定義情報共有Webサービス* - 属性データタイプ定義のネット共有を目指した枠組みです。
- XML Webサービスとして提供されているメソッドを利用して,属性データタイプ定義の検索,取得,登録などを統一的に管理することで,属性データタイプ定義の共有化・標準化をねらっています。
- 2006年10月 属性データタイプ定義の個別データ定義数をこれまでの5個から16個に拡大しました。
- 2010年11月 属性データタイプ定義の個別データ定義仕様が拡張されました(データ型,欠損値,備考項目追加)

- このサービスの アクセスポイント です。
- このサービスの WSDL* です(スタブ内のホストアドレス書き換えが必要です(下記参照))。
- このサービスの詳細については
オンラインドキュメント を参照してください。
- 露地野菜適作判定サービス
- 【XML Web サービス】
- 露地野菜適作判定サイトが内部で使用しているXML Webサービスです。
- このサービスの アクセスポイント です。
- このサービスの WSDL です。
- このサービスの詳細については
オンラインドキュメント を参照してください。
【RESTによる WebAPI サービス】 - 露地野菜適作判定サイトが使用している判定機能のREST呼び出し(WebAPI)サービスです。
- このサービスの テストページ です。従来のフォームによるCGI呼び出しで,WebAPIを介して判定機能を利用しています。
- このサービスの アクセスポイント です。WebAPI情報が表示されます。
- このサービスの詳細については
オンラインドキュメント を参照してください。
- 水稲生育予測サービス
- 水稲生育予測システムが内部で使用しているXML Webサービスです。
- このサービスの アクセスポイント です。
- このサービスの WSDL です。
- このサービスの詳細・ドキュメントは
オンラインドキュメント を参照してください。
- ジオコーディングサービス(緯度・経度<>住所相互変換)*
- 住所(都道府県・市町村名)と緯度・経度を相互変換するサービスです。
このサービスの アクセスポイント です。
このサービスの WSDL* です(スタブ内のホストアドレス書き換えが必要です(下記参照))。
このサービスの詳細については オンラインドキュメント を参照してください。 - このサービスの作成に当たっては,Finds.jpサイトで公開されているジオコー
ディングサービスを利用しています。このサービスの詳細については
Finds.jp/Webサービス ページを参照してください。このXML Webサービスは Finds.jp 上のジオコーディングサービスをラッピングして XML Webサービス化して
います。
- シェイプ・ワールドファイル作成サービス(未定)
- エスリ社のGIS(地理情報システム)で採用されているシェイプ形式ファイルとともにラスタファイル(TIFF, BMP,
JPEGなど)を使用する際には「ワールドファイル」と呼ばれるテキストファイルが必要となります。ラスタファイル中のジオリファレンス座標と,対応する緯度・経度をパラメータとして,ワールドファイルを作成するサービスを予定しています。
- * の付されたサービス(の WSDL )を利用する際の注意点
【スタブ内のホストアドレス書き換えについて】 - これらのサービスは,本AGinfo.JPサイトを介して,別の内部サーバ上から提供されています。この構成は,本サイトを発信しているApache2.0 Webサーバのプロキシパス(proxy pass)機能を用いて実現されています。 しかし,Webサービス自体はこの構成を認識していません。このため,取得された WSDL の末尾にある Web サービスのアクセス先アドレスは,内部サーバのアドレスになっていますが,外部からこの内部サーバのアドレスに直接アクセスすることはできません。
- この制限を回避するためには,(使用する開発環境にもよりますが)生成されたスタブコードの書き換えが必要となります。
お使いの開発環境において,WSDLを元に,これらのサービスを利用するためのスタブ(開発環境によってはスケルトン ,プロキシなどと呼ぶかも知れません)を生成すると,生成されたスタブのソースコードにはWSDLの記述に従って内部サーバのアドレスが記述されています 。そのため,そのままアプリケーションを作成しても,上記理由によりサービスにアクセスすることはできません。
生成されたスタブコードのサービスアクセスアドレスのホストアドレス部分が "150.26.38.218"となっているはずです (二重引用符は含みません)。この部分を "www.aginfo.jp/LSDN" に書き換えてください(二重引用符は含みません。また,URLのその他の部分は 変更してはいけません)。その後,利用アプリケーションを作成すれば正常にサービスにアクセスできます。
以降,随時コンテンツを追加していきます(・_・)(._.)